
「サウナに最適なスマートウォッチを知りたい!」
「スマートウォッチの耐熱ってサウナで大丈夫?」
「サウナでどんな使い方ができるか知りたい」
サウナ最高ですよね。
最近ではサウナでスマートウォッチを使う人が増えているってご存知ですか?
なぜならスマートウォッチを使うことで、「心拍数」が測れるからです。
心拍数はととのうには大切な要素。
なので、サウナにこだわる人ほどスマートウォッチを使っているのです。
この記事では定番のサウナ用スマートウォッチを3つ紹介していきます。
- Xiaomi Mi Band7【サウナー御用達】
- HUAWEI Band7【プチお洒落】
- Garmin Instinct【本格アウトドア派】
前半ではサウナ用スマートウォッチの特徴を、後半ではメリットデメリットを解説!
ぜひ参考にしてください。
よく比較されるXiaomi Mi Band7とHUAWEI Band7のレビューはこちら。
Xiaomi Mi Band6と7の比較レビューはこちら。
以降でまとめていきます。
サウナ用スマートウォッチとは

サウナ用スマートウォッチとは、気軽に買い替えられる安価なスマートウォッチ。
簡単に言うと、コスパが高いスマートウォッチです。
最近では心拍数や血中酸素濃度が測れる、安価で高性能なスマートウォッチが増えました。
しかし一般的に「サウナ用」と定義されるスマートウォッチはなく、90℃近いサウナに耐えられるスペックも存在しません。
それでもサウナでスマートウォッチを使う人が増えている理由は「壊れないから」です。
ただし壊れないからと言って、過酷な環境でスマートウォッチを使えば劣化は早まります。
なので万が一壊れてもいいように、気軽に買い替えやすい安価なスマートウォッチがサウナーにはおすすめ!
それではサウナ用スマートウォッチのメリットを見ていきましょう。
サウナでスマートウォッチを使うメリット
サウナ用スマートウォッチ最大のメリットは、心拍数が測れること。
心拍数が測れると「サウナ→水風呂→外気浴」のペースが身体のコンディションで決められます。
サウナにおいて、心拍数は時間よりも重要です。
それでも時間でペース配分を決めたい時ってありますよね?
そんな時はスマートウォッチのタイマー機能が便利。
タイマー機能を使えば、サウナに何分いるかを手元で簡単にセットできます。
また水風呂後の外気浴ではアシスト機能の呼吸エクササイズによって、リラックス効果を高められるでしょう。
スマートウォッチがあればサ活がより一層快適になります。
次にサウナ用スマートウォッチのデメリットを紹介していきます。
サウナでスマートウォッチを使うデメリット
サウナ用スマートウォッチは壊れた場合、メーカー保証が効きません。
なぜならスマートウォッチの耐熱スペックはサウナ対応していないからです。
頑丈なスマートウォッチでも限界は60℃とされています。
つまり、サウナでスマートウォッチを使って壊れたらメーカー保証は適用されません。
それでもサ活でスマートウォッチを使いたい人は、買い替えやすい安価なスマートウォッチを選びましょう。
ちなみにスマートウォッチ利用不可のサウナ施設もあるのでご注意ください。
以降で、おすすめサウナ用スマートウォッチを紹介していきます。
サウナ用スマートウォッチおすすめ3選

- Xiaomi Mi Band7【サウナー御用達】
- HUAWEI Band7【プチお洒落】
- Garmin Instinct【本格アウトドア派】
基本的にサウナ用スマートウォッチは、故障のリスクの観点から安価なモデルが人気です。
とくにコスパ最強なXiaomiの「Mi Bandシリーズ」は多くのサウナーから支持されています。
サウナ好き芸人のサバンナ高橋も愛用中。
二番目にHUAWEIの「Bandシリーズ」です。
しかしサウナーの中には、タフネスGPSウォッチのGarmin Instinctシリーズを使う本格派もいます。
なので人気の安価モデルを2つとタフで高価なモデルを1つ、詳しく解説していきます。
Xiaomi Mi Band7【サウナー御用達】
項目 | Xiaomi Mi Band6 | Xiaomi Mi Band7 |
---|---|---|
サイズ | 47.4×18.6×12.7㎜ | 46.5×20.7×12.25㎜ |
質量 | 12.8g(ベルト込み23g) | 13.5g(ベルト込み25g) |
防水 | 5ATM(50m防水) | 5ATM(50m防水) |
ディスプレイ | 1.56インチ有機EL(AMOLED) 152×486ピクセル | 1.62インチ有機EL(AMOLED) 192×490ピクセル |
ワイヤレス接続 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 |
バッテリー持続時間 | 約2週間 | 約2週間 |
動作温度 | 0℃~45℃ | 0℃~45℃ |
ヘルスケア機能 | 心拍数モニタリング 睡眠モニタリング ストレスモニタリング 血中酸素レベル測定 月経周期トラッキング ワークアウトモード 座りすぎ通知 | 心拍数モニタリング 睡眠モニタリング ストレスモニタリング 血中酸素レベル測定 月経周期トラッキング ワークアウトモード 座りすぎ通知 |
圧倒的コスパの高さを誇る「Xiaomi Mi Band7」。
中国の家電メーカーXiaomi(シャオミ)が手がける人気スマートウォッチの一つです。
耐熱は0〜45℃となっています。
ただし多くのサウナーが愛用する実績から、もはや「サウナー御用達スマートウォッチ」と呼べるでしょう。
有名人ではサウナ芸人のサバンナ高橋さんが愛用しています。
そんなXiaomi Mi Band7の特徴は大きく4つ。
- リーズナブルで多機能:6,990円
- 着け心地ストレスなし:重さ25g
- 長持ちバッテリー:約2週間持続
- サウナに馴染むスポーツバンド
それぞれ詳しく解説していきます。
リーズナブルで多機能:6,990円
2022年7月に発売されたXiaomi Mi Bandの最新機種「Mi Band7」はわずか6,990円。
スマートウォッチの中ではかなりリーズナブルな値段です。
値段はリーズナブルですが、充実したヘルスケア機能が備わっています。
- 心拍数、血中酸素レベル測定
- 睡眠モニタリング
- ストレスチェック
- 座りすぎ通知
- 110種類のエクササイズモード
心拍数の測定はサウナーにとってマスト機能です。
また身に付けているだけで睡眠ログやストレスレベルが測れるので、自然と健康意識が高まるでしょう。
着け心地ストレスなし:重さ25g
スマートウォッチは多機能なので重くなりがちです。
重いと日常生活では意外とストレスを感じるもの。
しかしXiaomi Mi Band7は着け心地にストレスを感じません。
- 重さわずか25g
- スリムなバンド形状
Mi Bandの重さは25g。
イメージとしては単三電池1本と同じくらいの重さです。
またスリムなバンド形状なので、手首で邪魔になるようなストレスは少ないでしょう。
長持ちバッテリー:2週間持続
スマートウォッチで気にすべきポイントは「バッテリーの持ち」。
バッテリーが1日持たないと、充電のたびに腕からはずす必要があり身体データがなかなか蓄積できません。
しかしXiaomi Mi Band6なら、普段つけっぱなしでOK。
- フル充電で2週間持続
Xiaomi Mi Band7は電池持ちがよく、充電の手間が少ないスマートウォッチ。
ちなみに万が一電池が切れても1時間充電すればバッテリーはMAXになります。
お風呂に入るときなど、こまめに充電しておけばバッテリー切れの心配はいらないでしょう。
サウナに馴染むスポーツバンド
一般的にスマートウォッチは画面が大きく目立つデザインが多いです。
なのでスマートウォッチはサウナでつけていると目立ってしまい、周りの視線が気になります。
しかしXiaomi Mi Band7なら心配いりません。
なぜならシリコン素材のスリムなデザインをしたバンドは、スポーティーでサウナに馴染むからです。
周りの目を気にしてしまう人ほど、Xiaomi Mi Band6は安心して使えるでしょう。
次は、HUAWEI Band7を解説していきます。
HUAWEI Band7【お洒落】
項目 | HUAWEI Band6 | HUAWEI Band7 |
---|---|---|
サイズ | 43×25.4×10.99㎜ | 44.35×26×9.99㎜ |
質量 | 18g(ベルト込み29.2g) | 16g(ベルト込み28g) |
防水 | 5ATM(50m防水) | 5ATM(50m防水) |
ディスプレイ | 1.47インチ有機EL(AMOLED) 194×368ピクセル | 1.47インチ有機EL(AMOLED) 194×368ピクセル |
ワイヤレス接続 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 |
バッテリー持続時間 | 約2週間 | 約2週間 |
動作温度 | -10℃~45℃ | -10℃〜45℃ |
ヘルスケア機能 | 心拍数モニタリング 睡眠モニタリング ストレスモニタリング 血中酸素レベル測定 月経周期トラッキング ワークアウトモード 座りすぎ通知 | 心拍数モニタリング 睡眠モニタリング ストレスモニタリング 血中酸素レベル測定 月経周期トラッキング ワークアウトモード 座りすぎ通知 |
HUAWEI(ファーウェイ)は中国に拠点を置く、通信機器大手メーカー。
HUAWEIが手がけるスマートウォッチ「HUAWEI Band7」は、Xiaomi Mi Band7と見た目やスペックが似ていてよく比較されます。
Xiaomi Mi BandとHUAWEI Bandの比較レビュー
ちなみに耐熱は-10〜45℃です。
HUAWEI Band7の大きな特徴は4つ。
- リーズナブルで多機能:8,580円
- 着け心地ストレスなし:28g
- 長持ちバッテリー:約2週間持続
- ウォッチ寄りデザインでお洒落
それぞれ詳しく解説していきます。
リーズナブルで多機能:8,580円
2022年6月に発売された最新バンドシリーズ「 HUAWEI Band7」は8,580円。
スマートウォッチの中ではXiaomi Mi Band7の次にリーズナブルな値段です。
もちろんヘルスケア機能も充実しています。
- 心拍数、血中酸素レベル測定
- 睡眠モニタリング
- ストレスチェック
- 座りすぎ通知
- 96種類のエクササイズモード
心拍数の測定はサウナーにとってマスト機能です。
睡眠ログやストレスレベル測定などの機能はXiaomi Mi Band7とほとんど変わりません。
着け心地ストレスなし:重さ28g
HUAWEI Band7はXiaomi Mi Band7と同じく着け心地にストレスがありません。
- 重さわずか28g
- 選べるバンドが多い
HUAWEI Band7の重さはバンド含めて28g。
例えると100円玉6枚と同じくらいの重さです。
また別売りバンドは種類が豊富で、金属バンドなど自分に合った素材を選びやすいでしょう。
長持ちバッテリー:2週間持続
HUAWEI Band6はXiaomi Mi Band7と同じく電池持ちが優れています。
- フル充電で2週間持続
バッテリーが切れた際のフル充電はおよそ65分かかります。
こまめに充電しておけばバッテリー切れの心配はありません。
ウォッチ寄りデザインでお洒落
HUAWEI Band7はスポーツバンドというより、ウォッチ寄りのデザインをしています。
とはいえ全体的にスリムな形状をしているため、サウナで使っても違和感はないでしょう。
ただしバンドを金属製に替えた場合は、サウナで使うと火傷する恐れがあるので注意が必要です。
続いてGarmin Instinct2を解説していきます。
Garmin Instinct2【本格派】
項目 | Garmin Instinct2 |
---|---|
サイズ | 45×45×14.5㎜ |
質量 | 52g |
防水等級 | 10ATM(100m防水) |
ディスプレイ | 2ウィンドウデザイン 23×23㎜(0.9インチ×0.9インチ) 176×176ピクセル 太陽光の下でも見やすい、モノクロ半透過メモリインピクセル(MIP) |
ワイヤレス接続 | Bluetooth 5.0 |
バッテリー持続時間 | スマートウォッチモード: 約28日間 バッテリー節約ウォッチモード: 約65日間 GPS+光学心拍計モード: 約30時間 バッテリー最長 GPS モード: 約70時間 Expedition モード: 約32日間 |
動作温度 | -10℃~60℃ |
ヘルスケア機能 | 心拍数モニタリング 睡眠モニタリング ストレスモニタリング 血中酸素レベル測定 月経周期トラッキング ワークアウトモード 座りすぎ通知 |
その他機能 | GPS コンパス 高度計 Suicaタッチ決済 サーフィン機能 ※Surfモデルのみ タイドグラフ(潮汐表) ※Surfモデルのみ |
Garminは1989年にアメリカで創業されたGPS機器メーカー。
航空・海洋・自動車産業向け機器を取り扱っているため技術力が高く、高品質な製品を展開しています。
そんなGarminが手がける「Instinct2」は、過酷なアウトドア環境に適応したタフネスGPSウォッチ。
49,500円と値段が張る分、機能性は確かです。
Instinct2の大きな特徴は4つ。
- 優れた耐熱・耐衝撃・防水性
- 大容量バッテリー
- アウトドア機能搭載
- Suicaタッチ決済
それぞれ詳しく解説していきます。
優れた耐熱・耐衝撃・防水性:MIL規格
Garmin Instinct2の最大の特徴は「耐熱・耐衝撃・防水性」。
タフネスGPSウォッチと名乗るだけあって、Instinct2を構成する素材は特殊仕様です。
レンズ素材 | 化学強化ガラス |
ベゼル素材 | 繊維強化ポリマー |
ケース素材 | 繊維強化ポリマー |
またInstinct2はアメリカ国防総省の調達基準が定めた厳しい品質テストをクリア。
ミルスタンダード MIL-STD-810G
つまりアメリカ軍が現場で使用しても問題ない耐久性を備えた商品の証明となっています。
クリアした規格は以下の通り。
低圧試験:MIL-STD-810G Method500.6 ProcedureI,II
➡ 機器が高度(低圧)環境で動作、急激な圧力変化に耐えることができる。
振子式衝撃試験:Method516.7 ProcedureⅥ
➡ 機器が反復的な衝撃に対して物理的・機能的に耐えることができる。
耐氷結試験:Method524.4
➡ 急激な温度変化での温度耐久試験に耐えることができる。
腐食試験:Method509.6
➡ 機器が海洋環境下でも高い耐久性を保持することができる。
ブランド腕時計正規販売店A.M.Iより引用
さすがタフネスGPSウォッチです。
次は、バッテリー持続時間を解説していきます。
大容量バッテリー:28日間持続
Garmin Instinct2はバッテリーが28日間も持続します。
モードによっては最長で65日間も持続可能です。
モード | バッテリー持続時間 |
---|---|
スマートウォッチモード | 約28日間 |
バッテリー節約ウォッチモード | 約65日間 |
GPS+光学心拍計モード | 約30時間 |
バッテリー最長 GPS モード | 約70時間 |
Expedition モード | 約32日間 |
ただし「GPS+光学心拍計モード」は30時間しか持ちません。
なぜなら「GPS+光学心拍計モード」は、トレッキングやマラソンで使う機能だからです。
つまりGPSと心拍数が常時ONとなりバッテリーの消費は大。
とくにGarminのGPSは各衛星に対応するレベルで高精度。
高精度なGPSはアウトドアスポーツをする人とっては堪らない機能でしょう。
続いて豊富なアウトドア機能を紹介します。
アウトドア機能搭載:5つの機能
Garmin Instinct2には登山家やサーファーにとって便利な機能が搭載されています。
※サーフィン機能とタイドグラフ(潮汐表)はInstinct2の「Surfモデルのみ」
サウナだけでなくアウトドアスポーツもする人であれば、Garmin Instinct2は趣味の幅を広げてくれるでしょう。
続いて便利なキャッシュレス機能を解説していきます。
Suicaタッチ決済:キャッシュレス
Garmin Instinct2はSuicaタッチ決済を搭載。
なので普段の買い物や公共交通機関の支払いがスマートウォッチで簡単にできます。
最近では、ほとんどのお店が電子マネーに対応しているのでウェアラブル決済できればよりスマート。
今後も進むキャッシュレス化にはスマートウォッチが便利となるでしょう。
次に、サウナ用スマートウォッチの評判を紹介していきます。
サウナ用スマートウォッチの評判

実際にサウナ用スマートウォッチを使う人のクチコミとして
Twitterのツイートをピックアップしました。
ピックアップした内容は、モデルによって異なる意見が見受けられます。
実際にサウナ用スマートウォッチを検討したい人は参考にしてください。
それでは見ていきましょう。
Xiaomi Mi Band6の口コミ
お風呂やサウナと #心拍数 の関係を知りたくて #スマートウォッチ 買ってみました。
— 金城温泉元湯|銭湯と家族風呂♨金沢市 (@kinjo_onsen) March 11, 2020
サウナの中に入る事もあり「壊れても良いや」と思える安いやつですが、なかなか素晴らしいガジェット❗️
簡単なメールなら読めるし、睡眠データまで取ってくれる。
…で心拍数の何がわかったかと言うと…💤 pic.twitter.com/VzYmJlD1TO
「壊れてもいいや」という感覚でXiaomi Mi Band6を購入されています。
しかし十分満足している様子です。
Xiaomi mi smart band 6、サウナ用に〜って買ったけどマジで便利かもしれん
— しょれべー (@ShoLev_39) July 21, 2021
6000円は安い pic.twitter.com/92uXfQ1bpU
Xiaomi Mi Band6は便利という意見が見られますね。
しかも6,000円を安く感じています。
とうとう買ってしまったサウナ用スマートウォッチ!安いからもし壊れてもそこまで悲しくない!
— ととのいたい2人のミッドナイトサウナ (@totonowanai_37) September 29, 2021
これで12分計がないサウナでも怖くないぞ!!#サウナー #サウナウォッチ pic.twitter.com/8k8EMrAa8H
Xiaomi Mi Band6なら値段が安いので、壊れても悲しみは少なく済みますね。
12分計がなくても手元で時間が確認できる点はメリットです。
Xiaomi Mi Band7の口コミ
サウナ用としてmiband7を導入。
— よかにせ (@yoka2000) January 30, 2023
2年程使ってた5も全く壊れなかったけど紛失したっぽいので再購入。
心拍数とタイマーさえあれば充分でいつ壊れてデータが飛んでも後腐れない消耗品気分なので5再購入もありなのだが、サウナ中に心拍数140超えた後、急に76とかリセットしてたりするので更新しました〜 pic.twitter.com/OX0zVlZEpO
Xiaomi Mi Band5から買い替えで購入されています。
それだけ使い勝手がいいという証拠ですね。
サウナ用に買ったMi Band7だけど付け心地がよいからずっとつけてしまっている pic.twitter.com/jtXHaItrEz
— おうちじかん & さうなじかん♨︎ (@JikanOuchi) June 21, 2022
サウナ用で買ったという人も、着け心地の良さからずっと身につけています。
次は、HUAWEI Band6のクチコミを見ていきましょう。
HUAWEI Band6の口コミ
Huaweiがサウナ用に使えないか試したけど、熱さ検知して止まるから❌
— みやっち👨🌾農業|D2C|スプラウトにんにく鉄子🧄モリンガ🌿ミヤハラ農園🧖♂️ (@miyaharanouen) December 9, 2021
やはりサウナ用はXiaomi?
平常時の脈拍の2倍位になったらサウナ室から出る🧖♂️#サウナ #サウナイキタイ pic.twitter.com/4hHV6Unhbq
HUAWEI Band6はサウナで使うと、熱を検知して止まってしまう様子。
サウナで使いたいがために、#スマートウォッチ 買ってみました!#ファーウェイ の #band6
— ふくはら ゆうな@首都圏サウナ通信員 (@readwhat_i_want) January 9, 2022
自分は大体10分ぐらい蒸らすんですが、ゆいるさんのサ室の2段目で10分いると、だいたい高温のアラートがでて強制終了かかりました🚨
タオルで巻けば強制終了かかりませんでした☝🏼 pic.twitter.com/D9BK4BKBy7
やはり高温になると、アラートが出て強制終了してしまうケースが見受けられます。
サウナで停止するリスクを避けるならXiaomiのMi Band6のほうが良さそうですね。
HUAWEI Band 6
— SAM (@samusan09) May 24, 2021
Mi Band 5 から買い替え。サウナで試すと、デバイスが熱くなり過ぎ電源オートOFFが発動。腕にタオル巻いてたら作動は可能。それ以外は総じて良い感じ。#サ活 pic.twitter.com/yefBg5F5JG
HUAWEI Band6はタオルを巻いて保護すれば強制停止せずに済むようです。
機能面については問題ないという意見が確認できます。
HUAWEI Band7の口コミ
サウナ用に心拍数の測れるファーウェイバンド7買いました😳
— ナオキ【とっとこのサウナ小屋】Northup (@tottoko_sauna) September 4, 2022
シャオミか迷いましたがとりあえずこれでレッツサウナ&Heaven pic.twitter.com/AFLXntskXI
Xiaomiと迷ってHUAWEI Band7を選択している人もいますね。
ファーウェイバンド7
— ナオキ【とっとこのサウナ小屋】Northup (@tottoko_sauna) September 6, 2022
サウナで熱停止しました🤤
次探します😭
オススメあったら教えてください🙇♂️🙇♂️ pic.twitter.com/1qq66msiJW
やっぱりHUAWEI Band7もHUAWEI Band6と同じく熱停止してしまう様子。
続いてGarmin Instinct2のクチコミを見ていきましょう。
Garmin Instinct2の口コミ
GARMIN instinct
— 御珍宝勃也 (@mac10yyy) November 18, 2021
ランニング用のGPSウォッチ欲しくて購入。
他にもウォーキングとか筋トレとかなんでも計測できる。
あとBluetooth繋げば一応通知が来る、Apple Watchよりその機能は劣る。
サウナ中の心拍計に重宝。 pic.twitter.com/3oWG27i36y
サウナの心拍数を測るのに使用。
機能面はアップルウォッチに劣るとの意見が見受けられます。
今日、サウナで初めてアップルウォッチ使ってみました結果・・・・アウフグースショーでは大丈夫。
— jun@TTNT (@torekurutwi) November 28, 2021
普通のサウナはシャットダウン、水風呂で再起動・・・(泣
という結果だったためたぶんガーミンに戻ります。
コスパならやはりみなさん良く使ってらっしゃるmiband?がいいのではないでしょうか。 pic.twitter.com/atyVVLaQv8
サウナでApple Watchを使うとシャットダウンしてしまう様子。
一方でGarminなら大丈夫みたいですね。
コスパ重視ならXiaomi Mi Bandという意見も見受けられます。
サウナで感じるガーミン instinctのいいところ。
— jun@TTNT (@torekurutwi) November 28, 2021
・スマートウォッチなのに熱に強い。
・ボタンなので水の影響を受けない。
・心拍がリアルタイムで見れる。
・同時に時計も見れる。
・ちょっとしたタイマーがあるので仮眠に便利。
・アラームがバイブにできる。 pic.twitter.com/ueWfiXxlNX
Garmin Instinctの良いところをいくつか挙げてくれています。
タッチパネルではなくボタン操作のため、水の影響を受けない点はメリットです。
まとめ:スマートウォッチ以外のサウナグッズも要チェック
サウナ用スマートウォッチは安価で高機能なモデルのスマートウォッチ。
つまりコスパの高さが特徴的でした。
それでは紹介した内容をもう一度まとめておきます。
- リーズナブルで多機能:6,990円
- 着け心地ストレスなし:重さ25g
- 長持ちバッテリー:2週間持続
- サウナに馴染むスポーツバンド
- リーズナブルで多機能:8,580円
- 着け心地ストレスなし:28g
- 長持ちバッテリー:2週間持続
- ウォッチ寄りデザインでお洒落
- 優れた耐熱・耐衝撃・防水性:MIL規格
- 大容量バッテリー:28日間持続
- アウトドア機能搭載:5つの機能
- Suicaタッチ決済:キャッシュレス
スマートウォッチを使えばサウナで手軽に「心拍数」を測れます。
心拍数はととのいを大きく左右する大切な要素。
なので最近ではサウナにこだわる人ほどスマートウォッチを活用しているのです。
スマートウォッチの他にも便利なサウナグッズは多数あります。
サ活をより快適にするなら、ぜひチェックしておきましょう。
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