2022年最新サウナトレンド10選!「ソロサウナ/サウナホカンス/モバイルサウナ…」

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こんなサウナ好きのあなた。

いま日本中が空前のサウナブーム!

最近では「第3次サウナブームの到来」と言われています。

2016年頃から、トレンドに敏感なタレントやインフルエンサーによって、サウナがジワジワ人気を博しているのです。

そして2019年に放映されたTVドラマ「サ道」によって、サウナの魅力はさらに拡大!

そんなサウナ業界の動向、サウナ好きなら気になりますよね?

この記事では、2022年の最新サウナトレンドを総まとめでお届けしていきます。

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以降でまとめていきます。

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これまでのサウナトレンド

  1. 日本初のサウナ「東京温泉」
  2. 第1次サウナブーム【1960年代】
  3. 第2次サウナブーム【1990年代】
  4. 第3次サウナブーム【現在】

日本初のサウナ「東京温泉」

日本初のサウナは「東京温泉」と言われています。

きっかけは「オリンピック」。

時代は1956年までさかのぼります。

当時メルボルン五輪に出場した射撃競技選手は、現地でサウナと出会いました。

そして帰国後、東京・銀座に温浴施設「東京温泉」を創業。

創業の時、現地で出会ったサウナを施設に導入したのです。

これが日本で初めてのサウナのはじまり。

続いて現在の第3次サウナブームに至るまでの流れを見ていきましょう。

第1次サウナブーム【1960年代】

第1次サウナブームは1960年代。

きっかけは、またしても「オリンピック」。

1964年に行われた第1回東京五輪で、フィンランド選手団が選手村にサウナを設置しました。

さすがサウナのメッカですね。

このフィンランド選手団の行いをきっかけに、日本国内でサウナが広まり始めます。

その後の高度経済成長でスポーツ施設やカプセルホテルに併設され、一気に全国へとサウナが普及したのです。

そして時代は第2次サウナブームへ突入します。

第2次サウナブーム【1990年代】

第2次サウナブームは、1990年代からの温浴施設ブームと重複して起きました。

温浴施設
  • 健康ランド
  • スーパー銭湯
  • クアハウス
  • 日帰り温泉施設
  • スパ
  • サウナ

リフレッシュを目的とした温浴施設は、開発ラッシュにより一気に拡大。

結果、当時の癒やしブームをけん引したのです。

郊外には大型ショッピングセンターができるなど、人々の生活が徐々に変わった時期でもあります。

さらに時代は現在の第3次サウナブームへ。

第3次サウナブーム【現在】

第3次サウナブームの到来は2016年頃。

トレンドに敏感なタレントやインフルエンサーによって、サウナ人気がジワジワ高まりました。

そして極め付けは「サ道」。

2019年にはドラマ版「サ道」が放映され、今までのサウナのイメージが180度変わったのです。

過去:サウナ=おじさんのイメージ

現在:サウナ=エンターテイメント

また「ととのう」という言葉が浸透したきっかけでもあります。

心と体に良いことが理解され、サウナに通う人は「サウナー」と呼ばれるようになりました。

現在、サウナトレンドは新しいフェーズに突入。

多様化し続けるサウナと、今後のトレンドを見ていきましょう。

最新サウナトレンド10選!

2022年もサウナを満喫したいですよね?

そこで、サウナーなら押さえておきたい最新サウナトレンドを紹介していきます。

  1. 女性専用サウナ
  2. ソロサウナ
  3. 都心屋上サウナ
  4. プライベートサウナ
  5. サウナアート
  6. サウナホカンス
  7. アウトドアサウナ
  8. バックパックサウナ
  9. モバイルサウナ
  10. サウナワゴン

詳しく解説していきます。

①:女性専用サウナ

女性専用サウナといえば「ルビーパレス」。

コリアンタウンで有名な新大久保にある女性専用サウナです。

外観はまるで韓国旅行に来た気分を感じさせ、女子会として利用するのも良さそう。

店舗名ルビーパレス
所在地東京都新宿区大久保1-12-2
営業時間24時間営業・年中無休
入館料1,100円
サウナの種類麦飯石サウナ(50°C)
ロウリュサウナ(80〜90°C)
遠赤サウナ(50〜60°C)
よもぎスチームサウナ
ロウリュオートロウリュ
水風呂の温度22℃

②:ソロサウナ

一人カラオケ、一人焼肉ならぬ「ソロサウナ」。

サウナブームによるサウナ施設の混雑と、コロナ禍の三密回避により、需要は高まっています。

とくにサウナシュラン2021に選ばれた「ソロサウナtune」は注目です。

店舗名ソロサウナtune
所在地東京都新宿区天神町23-1
営業時間7:50-23:25
シングルルーム料金60分 3,800円
80分 4,800円
グループルーム料金
最⼤3名まで(男女利用不可) 
80分 11,400円
サウナの種類ウェットサウナ
ロウリュセルフロウリュ
冷水シャワーの温度15℃(調整可能)

③:都心屋上サウナ

サウナー
サウナー

都心でも屋外でサウナを満喫したい!

こんな願望を叶えたサウナこそ「都心屋上サウナ」。

2020年10月オープンの「サウナガーデン錦糸町」が代表的です。

“サウナの新しい形”をテーマとした「屋外サウナ×外気浴×BBQ」のエンジョイ3点セットは魅力を誘います。

店舗名サウナガーデン錦糸町
所在地東京都墨田区錦糸2丁目6-3
利用時間(3部制)1部 11:00〜14:00
2部 14:30〜17:30
3部 18:00〜21:00
料金(5名様まで)平日 20,000円
休日 24,000円
サウナの種類ウェットサウナ
ロウリュセルフロウリュ
水風呂の温度不明

④:プライベートサウナ

最近ではサウナを目的とした旅行をする人が増えています。

サウナー
サウナー

旅先で思う存分サウナを満喫したい!

こんな願望には「プライベートサウナ」がピッタリ。

料金はそれなりにするものの、好きなだけサウナを満喫できる空間は、値段以上の価値があります。

オススメは京都の森の中にある「Replus」。

サウナシュランに掲載されてもおかしくないレベルのプライベートサウナです。

一度訪れたら、きっと誰かにオススメしたくなるでしょう。

店舗名Replus
所在地京都市北区大宮秋葉山1-8
営業時間平日 11:00~19:00
土日・祝日 10:00~18:00
料金(定員5名)平日 55,000円
休日 60,000円
サウナの種類ウェットサウナ
ロウリュセルフロウリュ
水風呂の温度不明

⑤:サウナアート

東京・六本木の「チームラボサウナ」。

テーマは「サウナ×アート」です。

最新テクノロジーを活用したクリエイティブ企業「チームラボ」の斬新な試みとなります。

ちなみに2021年3月〜8月の期間限定でしたが、その人気ぶりから11月まで期間が延長されました。

7つのサウナ室温度、ロウリュ、アロマ、音楽が異なる
2つの冷水シャワーそれぞれ異なる作品を展示
アート浴エリア3種類の作品を展示

⑥:サウナホカンス

サウナホカンスは「サウナ+ホテル+バカンス」の略語。

ホテルニューオータニが手がける、都会にいながらアウトドアサウナを楽しめる新感覚のサウナプロジェクトです。

2021年は、9月と10月の一部期間限定イベントとして開催されました。

テントサウナで蒸され、プールに映し出されるプロジェクションマッピングの水風呂は、まさにアート。

仕上げは「ホテルサ飯」と「オリジナルサウナドリンク」で、至福の一言です。

主催株式会社ニュー・オータニ
企画・演出株式会社ネイキッド
協賛CHILL OUT(チルアウト)
協力アットアロマ株式会社
株式会社サウナキャンプ
サクラテック株式会社
サントリーフーズ株式会社
株式会社星光技研
サンペレグリノ イタリアンスパークリングドリンク
三幻色 SANGENSHOKU
ペリエ
ライティングルーツファクトリー 

⑦:アウトドアサウナ

自然とサウナは相性抜群。

済んだ空気に触れる外気浴は、サウナーにとって格別な時間です。

アウトドアサウナなら四季によって変化する春夏秋冬をダイレクトに感じられるでしょう。

オススメは長野県の「The Sauna」。

冬シーズンは水風呂の代わりとして雪にダイブできます。

店舗名The Sauna
所在地長野県上水内郡信濃町野尻379-2
営業時間10:00-23:00
貸切料金平日 貸切料金 16,000円
※5名以上+3,000円/人
休日 貸切料金 18,000円
※5名以上+3,500円/人
サウナの種類ウェットサウナ
ロウリュセルフロウリュ
水風呂の温度7℃(調整可能)

⑧:バックパックサウナ

男のロマン「バックパックサウナ」。

テントサウナを背負う姿は、アウトドアサウナの最終形態です。

サウナのために雪山へ向かう姿は絵になりますね。

ちなみにバックパックサウナは「ふるさと納税の返礼品」にもあります。

気になる方は「ふるさとチョイス」をチェック。

⑨:モバイルサウナ

新しいサウナの形「モバイルサウナ」。

場所に囚われず、宿泊施設や広場とタイアップしやすいメリットがあります。

とくに期間限定のイベントで大活躍。

サウナフェスなら普段お目にかかれないサウナに入れ、貴重な体験ができるでしょう。

またモバイルサウナには様々な種類があります。

ぱっと見ではサウナとわからない外観のモバイルサウナ。

ちなみに「サウナトースター」が日本初のモバイルサウナと言われています。

⑩:サウナワゴン

モバイルサウナの上位互換「サウナワゴン」

「車ごとサウナにしちゃえ!」と、クルマを改造する発想はサウナ愛の賜物です。

サウナーなら一度は夢見る、究極のサウナの形でしょう。

まとめ:サウナグッズも充実!

本記事のまとめ

紹介した内容をもう一度まとめておきます。

サウナトレンドの背景
  • 日本初のサウナは「東京温泉」
  • 第1次サウナブームのきっかけは東京オリンピック
  • 第2次サウナブームはスーパー銭湯の開業ラッシュ
  • 第3次サウナブームによるサウナの多様化

まだまだサウナブームは続きそうですね。

それに伴い、最近ではサウナグッズも充実してきています。

サ活がマンネリ化している人はこの機会に、最新のサウナグッズをチェックしておきましょう。

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