【Anyca】エニカのカーシェアはお得?ドライバー『3つのメリット・デメリット』【わかりやすく解説】

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本記事では、個人間カーシェアサービスAnyca(エニカ)でドライバー登録を検討されている方に向けて、メリットとデメリットを紹介していきます。

結論から言うと、Anycaはレンタカーより安い値段でクルマを借りられる上に、好きな車種を好きな場所で手配できます。

一方で、Anycaでクルマを借りる際はオーナーとメッセージのやり取りが必要なので、人によっては面倒に感じる可能性があります。

本記事に向いている方
  • レンタカーより安い値段でクルマを借りたい
  • 高級車や輸入車、クラシックカーに乗ってみたい
  • 旅先や帰省先など、場所に縛られず車を借りたい

以降で、まとめていきます。

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Anycaドライバー『3つのメリット』

Anycaでクルマを借りるドライバーのメリットを3つご紹介します。

ドライバー『3つのメリット』
  • レンタカーより安い値段でクルマを借りられる
  • 自分が乗りたい好きなクルマを選べる
  • 全国各地で場所に縛られずクルマを借りられる

メリット①:レンタカーより安い値段でクルマを借りられる

Anycaであれば、レンタカーより安い値段でクルマを借りることができます。

Anycaでクルマを貸し出しているオーナーの設定価格にもよりますが、トヨタや日産といった国産のコンパクトカーであれば、3,000円〜4,000円で24時間クルマを借りられます。

自家用車を持っていない人がプチ旅行やちょっとした遠出をするなど、Anycaを利用してリーズナブルな価格でクルマを借りるケースが多くみられます。

Anycaとレンタカーの料金を比較すると違いは一目瞭然です(日産のNOTEを24時間借りる場合を比較)。

サービス名金額の相場
Anyca3,000円〜4,000円
レンタカー8,046円〜8,470円
Anycaとレンタカーの比較

エニカで「格安で利用できるクルマの検索結果」を見る

メリット②:自分が乗りたい好きなクルマを選べる

Anycaなら国産車に限らず輸入車を貸し出しているオーナーも多くいます。

なので、憧れの高級車やディーラーで試乗できない車種を手軽に借りることも可能です。

テスラやメルセデスベンツ、BMWといった高級車から、今では手に入らない幻のクラシックカーまで幅広いクルマの中から借りることができます。

なお、Anycaで人気な高級車の一例は下記の通りです。

ブランド名モデル名
TESLAMODEL S
LEXUSRX
BMWX3
Mercedes-BenzG-CLASS
AUDIA7
Anycaで人気な高級車

エニカで「人気のクルマの検索結果」を見る

メリット③:全国各地で場所を縛られずクルマを借りられる

Anycaなら、旅先や帰省中といったシーンでも場所を選ばずにクルマを借りることができます。

また、旅先であればクルマのオーナーから現地の穴場やオススメスポットを聞くこともできたりと、レンタカーとは違った魅力を体験することも可能です。

Anycaドライバー『3つのデメリット』

Anycaでクルマを借りるドライバーのデメリットを3つご紹介します。

ドライバー『3つのデメリット』
  • オーナーとメッセージのやりとりが面倒くさい
  • クルマを借りる際に1日保険の加入が必須
  • 加入できる保険の内容が薄い

デメリット①:オーナーとメッセージのやりとりが面倒くさい

Anycaでクルマを借りる場合、オーナーにメッセージで問い合わせをする必要があり、クルマを借りるまでのやりとりが面倒です。

「クルマの受け取り場所」や「スケジュール合わせ」などのやり取りは、クルマを借りようとするたびに必要なので、面倒くさがりな人には大変かもしれません。

また、オーナーによっては返事が遅かったりと対応が悪いこともあるので、プロフィールの評価を見るなどチェックすることが大切です。

ただし、自宅近辺で定期的にAnycaでクルマを借りるといった場合は、一度特定のオーナーと信頼関係を築ければ貸し借りまでのやり取りがスムーズに行えます。

デメリット②:クルマを借りる際に1日保険の加入が必須

Anycaでクルマを借りる際は、2つの提携先保険会社のどちらかで1日保険に加入しなければなりません。

損保ジャパン日本興亜東京海上日動
2,000円/日2,100円/日
Anyca提携先保険会社(2021年7月20日以前)

追記:2021年7月21日以降、サービス改定によって加入できる保険はカーシェアプロテクトと呼ばれる3つのプラン制となりました。

ライトプランスタンダードプランプレミアムプラン
3,000円/日3,300円/日3,800円/日
追記:カーシェアプロテクト(2021年7月21日以降)

なお、自分でクルマを所有していて他車運転特約付きの任意保険に加入している人の場合、1日保険と自分の保険で二重保険状態となってしまいます。

デメリット③:加入できる保険の内容が薄い

Anycaの車両保険は上限が300万円なので、もしも借りたクルマに修理が必要となった場合、300万円以上は自己負担となります。

追記:2021年7月21日以降、サービス改定によって加入できる保険はカーシェアプロテクトと呼ばれる3つのプラン制となりました。

ライトプランスタンダードプランプレミアムプラン
支払限度額:300万円
免責金額(自己負担額):10万円
支払限度額:600万円
免責金額(自己負担額):10万円
支払限度額:1,000万円
免責金額(自己負担額):10万円
追記:カーシェアプロテクト(クルマへの補償)

Anycaは高級車を借りられる魅力を持つ反面、車両価格が1,000万円以上するクルマを借りる際は注意が必要です。

まとめ:Anycaでクルマを借りるなら、まずはドライバー登録

紹介した内容をもう一度まとめておきます。

ドライバー『3つのメリット』
  • レンタカーより安く済む
  • 好きなクルマを借りられる
  • 全国各地でクルマを手配できる
ドライバー『3つのデメリット』
  • メッセージのやりとりが面倒
  • 1日保険の加入が必須
  • 保険の内容が薄い

Anycaでクルマを借りるドライバーのメリットとデメリットを踏まえて、ドライバー登録をしておきましょう。

「ドライバー登録ってどんなことするの?」という方は、下記のオーナー登録をスムーズに済ませるための記事をご覧ください。

>>Anycaでドライバー登録をスムーズにする『必要な物と情報』【注意点あり】

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