
「サウナ用スマートウォッチってMi Bandがいいの?」
「Mi Bandにはどんなメリットデメリットがあるの?」
「サウナーはMi Bandをどんなふうに使っているの?」
こんな疑問をお持ちのあなた。
この記事では、サウナー御用達スマートウォッチ「Xiaomi Mi Band」を徹底的に解説していきます。
結論から言うと、Mi Bandは最もコスパが高いXiaomi(シャオミ) のスマートウォッチです。
2022年に発売された機種「Mi Band7」のレビューはこちら。
一般的に、サウナでととのうなら時間よりも心拍数が大事!
そしてサウナを出るときの心拍数は通常時の2倍がベスト。
なので多くのサウナーはサウナでもスマートウォッチを付けて心拍数を測っています。
ちなみにサウナ好きのサバンナ高橋さんもMi Bandを動画内で紹介しています。
この記事の前半ではMi Bandの特徴と使い方を、後半ではおすすめ購入方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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【サウナー御用達SmartWatch】
— さぼる@雑記ブロガー (@sukimaput) July 25, 2021
サウナーの間で流行っているシャオミのスマートウォッチを記事にしました。
サウナ好きで知られるサバンナ高橋さんも愛用しています。
脈拍や心拍数を測ることで、ととのうためのコンディションはバッチリです。#サウナ #Xiaomi https://t.co/2sI4H9sI4K
Mi Bandってどんなスマートウォッチ?

Xiaomi Mi Bandは、一言でいうと「コスパ最強スマートウォッチ」
中国の家電メーカーXiaomi(シャオミ)が手がける人気スマートウォッチの一つです。
サウナーの間で「安くて機能も十分なのに壊れにくい」と評判になり、ジワジワと利用者が増えています。
そんなMi Bandの特徴は大きく4つ。
- リーズナブルで多機能
- 着け心地ストレスなし
- 長持ちバッテリー
- サウナに馴染むデザイン
それぞれ具体的に解説していきます。
リーズナブルで多機能:6,990円
Xiaomiの2022年モデル「Mi Band7」はわずか6,990円。
スマートウォッチの中では、かなりリーズナブルな値段です。

でも一万円もしないスマートウォッチって機能がイマイチじゃないの?
こんな疑問が浮かんでも不思議ではありませんよね。
しかし、XiaomiのMi Band7は充実したヘルスケア機能を搭載しています。
- 心拍数、血中酸素レベル測定
- 睡眠モニタリング
- ストレスチェック
- 座りすぎ通知
- 30種類のエクササイズモード
心拍数の測定機能はサウナーにとって必須。
また睡眠ログやストレスレベルチェックは、Mi Bandは身に付けているだけで健康意識を高めてくれるでしょう。
着け心地ストレスなし:重さ26g
一般的にスマートウォッチは多機能になるほど重くなりがち。
重いものを手首につけていると日常生活では意外とストレスを感じるものです。
しかしXiaomiのMi Band7は、わずか26g。
単三電池1本とほぼ同じ!
またスリムなバンド形状によって、手首で邪魔になったり違和感を覚えたりなどのストレスは少ないでしょう。
ちなみにアップルウォッチは最大で50g以上あります。
長持ちバッテリー:2週間持続
スマートウォッチで最も重視したいポイントはバッテリーの持ち。
バッテリーが1日持たなければ、充電するたびに外さなければならず身体データがなかなか蓄積できません。
しかしXiaomi Mi Bandなら基本つけっぱなしでOK。
- フル充電で2週間持続
Mi Bandは電池持ちがよく、充電の手間の少なさではトップクラスのスマートウォッチです。
ちなみに万が一バッテリーが切れても1時間充電すればMAXになります。
サウナに馴染むデザイン:スポーツバンド
一般的なスマートウォッチはディスプレイが大きく目立つデザインをしています。
またサウナで目立つスマートウォッチをつけていると周りの視線が気になるでしょう。
しかしMi Bandなら問題ありません。
なぜならシリコン素材でスリムなデザインは、スポーティーでサウナに馴染むからです。
周りの目を気にしてしまう人ほど、Mi Bandは安心して使えるでしょう。
サウナで使えるMi Band「3つの機能」
サウナで使えるMi Bandの機能を3つ紹介していきます。
- バイブ通知してくれるタイマー
- ペース配分がわかる心拍数計測
- ガイド付き呼吸エクササイズ
どの機能もサ活を快適にする便利な役割を果たしてくれます。
それぞれ具体的に見ていきましょう。
バイブ通知してくれるタイマー
Mi Bandにはタイマー機能があります。
タイマー機能は設定した時間になるとバイブレーションで教えてくれる機能。
サウナでどのくらいの時間を過ごすか決まっている方は、タイマーをセットしておくだけで時間をしっかり測れます。
また手元で時間が確認できるので視力が弱い人にも助かる機能です。
ペース配分がわかる心拍数計測
サウナでととのうには時間よりも「心拍数」が重要です。
一般的には心拍数が通常時の2倍になったらサウナを出るべきと言われています。
つまりMi Bandがあれば自分の心拍数をサウナにいながらチェック可能。
またタイマー機能も使えば「サウナ→水風呂→外気浴」のペース配分を完璧にコントロールできます。
もちろん測定したデータはスマートフォンと連動可能。
サウナ後の休憩室で、測定データを見ながらサウナの余韻に浸る…なんて楽しみ方も良いでしょう。
ガイド付き呼吸エクササイズ
Mi Bandにはガイド付き呼吸エクササイズ機能があります。
呼吸エクササイズとは「呼吸を整えてリラックスする呼吸法」
つまりMi Bandがタップ一つで、リラックスするための呼吸法をアシストしてくれます。
やり方はとても簡単です。
Mi Bandの指示(バイブレーション)に従って深呼吸を繰り返すだけ。
サウナや外気浴の最中に呼吸を整えればより一層のリラックス効果を得られるでしょう。
不便に感じたMi Band「3つの弱点」
サウナでMi Bandを使って不便に感じたポイントを3つ紹介します。
- タイマー使用中は画面が切り替えられない
- 濡れているとスクロールできない時がある
- 水滴や濡れたタオルが触れて誤動作する
それぞれ対策も踏まえて具体的に解説していきます。
タイマー使用中は画面が切り替えられない
Mi Bandはタイマー使用中に画面が切り替えられません。
つまりマルチタスクができないのです。
具体的にはサウナでタイマーを使いながら手動で心拍数を測る同時使用が不可。
なので心拍数を測るなら一度タイマーを止める必要があります。
とはいえMi Bandは設定した頻度で心拍数をモニタリングしてくれます。
なので心拍数の計測頻度を多くしておけば問題ないでしょう。
ちなみにデフォルト設定は1回/分の頻度となっています。
濡れているとスクロールできない時がある
画面が濡れている場合、Mi Bandはうまくスクロールできません。
とくに湿度の高いサウナでは全身が汗でびしょびしょになるので尚更。
たとえばサウナでタイマーのセット時間が変えられないシチュエーションが挙げられます。
そんな時はタオルで水を拭きとればOK。
画面がうまくスクロールできない時は画面をサッと拭くだけで問題は解消します。
水滴や濡れたタオルが触れて誤動作する
画面に水滴や濡れたタオルが触れるとMi Bandは誤動作する時があります。
誤動作するタイミングは、シャワーを浴びていたり、サウナで頭にタオルをかけていたりする時が多いでしょう。
ただし誤動作といっても、画面が切り替わったり、心拍数を手動モニタリングしたりといったレベルです。
なので心配するほどのことではありません。
どうしても気になる場合はMi Bandの画面ロックを設定すればOK。
続いてMi Bandと他社製スマートウォッチの違いを比較していきます。
Mi Bandと他社製スマートウォッチ比較
Mi Bandと他社製スマートウォッチを比較していきます。
またMi Bandの旧モデルと新モデルの違いも見ていきましょう。
- 他社製スマートウォッチとの比較
- 旧モデル5と新モデル6の違い
わかりやすいように他社製スマートウォッチは人気の高いアップルウォッチと比較。
モデル比較は2021年に発売された「6」と、旧モデル「5」を見ていきます。
2022年に発売されたMi Band7の比較レビューはこちら。
アップルウォッチと比較
「アップルウォッチ7」と「Mi Band6」の比較は表の通り。
どちらも2021年に発売されたモデルとなります。
端末名 | Apple アップルウォッチ7 | Xiaomi Mi スマートバンド6 |
---|---|---|
機能 | 血中酸素レベルの計測 心電図アプリ ストレスモニタリング 心拍数、睡眠トラッキング 女性周期管理 | 血中酸素レベルの計測 ストレスモニタリング 心拍数、睡眠トラッキング 女性周期管理 |
バッテリー持ち | 最大18時間 | 最大14日 省電力モードは20日前後 |
防水 | WR50 50m防水仕様 | 5ATM 50m防水仕様 |
本体重量 | アルミニウム製 32.0g(41mm)/38.8g(45mm) ステンレススチール製 42.3g(41mm)/51.5g(45mm) | 23g |
価格 | 約48,800円〜 | 約5,990円 |
アップルウォッチ7とMi Band6の違いは大きく4つあります。
- 心電図アプリがない
- バッテリーは18倍も長持ち
- 重さは30%ほど軽い
- 価格は1/8で済む
機能面は心電図アプリ以外ほとんど変わりません。
ただしバッテリー持ち・重さ・価格を考えると、圧倒的にXiaomiのMi Band6のほうがコスパが高いことがわかります。
アップルウォッチ7とほぼ同じ機能が1/8の値段で手に入ると考えれば、Mi Band6のほうが賢い選択でしょう。
モデル5→6の比較
2021年発売のモデル6と旧型5の違いを比較していきます。
端末名 | Xiaomi Mi スマートバンド5 | Xiaomi Mi スマートバンド6 |
---|---|---|
ディスプレイ | 1.1インチ 126×294 AMOLED(450nit) | 1.56インチ 154×486 AMOLED(450nit) |
機能 | 11種類の運動モード ストレスモニタリング 心拍数、睡眠トラッキング 女性周期管理 | 30種類の運動モード 血中酸素レベル ストレスモニタリング 心拍数、睡眠トラッキング 女性周期管理 |
バッテリー持ち | 最大14日省電力モードは20日前後 | 最大14日 省電力モードは20日前後 |
防水 | 5ATM 50m防水仕様 | 5ATM 50m防水仕様 |
本体重量 | 22,7g | 23g |
価格 | 4,490円 | 5,990円 |
Mi Band5→6の進化ポイントは大きく3つです。
- 画面の表示領域が50%UP
- 血中酸素レベルが測定可能
- 運動モードの種類11→30
旧型モデル5からの一つ目の変化は、フルスクリーンディスプレイになったこと。
ただし画面のふちが狭くなっただけなのでフォルム全体の大きさはほとんど変わっていません。
具体的には表示面積で約1.6倍、画素数で約2倍に大型化。
また新機能として、Mi Band6からは血中酸素レベルに対応しています。
つまり今まで以上に詳細な運動トラッキングや睡眠の質を計測できるようになりました。
つぎはMi Bandの評判をチェックしていきます。
Mi Bandの評判【サウナーに選ばれる理由】

サウナーによるMi Bandの評判は気になるポイントです。
Mi Bandが多くのサウナーに選ばれる理由は大きく2つあります。
- 万が一壊れても諦めがつく価格
- サウナでも壊れない防水、耐熱性
それぞれ詳しく見ていきましょう。
万が一壊れても諦めがつく価格
XiaomiのMi Bandは多くのサウナーが愛用する実績があります。
そしてTwitterで発信するサウナーのつぶやきがこちら。
お風呂やサウナと #心拍数 の関係を知りたくて #スマートウォッチ 買ってみました。
— 金城温泉元湯|銭湯と家族風呂♨金沢市 (@kinjo_onsen) March 11, 2020
サウナの中に入る事もあり「壊れても良いや」と思える安いやつですが、なかなか素晴らしいガジェット❗️
簡単なメールなら読めるし、睡眠データまで取ってくれる。
…で心拍数の何がわかったかと言うと…💤 pic.twitter.com/VzYmJlD1TO
買った!Xiaomi mi band5 日本正規代理店版。
— いち@ひとり親の自由人 (@ichi_hitorioya) September 26, 2021
いつもデバイス買う時は型落ちの安いもの。3000円前後でスマートウォッチを手に入れれるのは有難いね。
今後サウナにはいる時は心拍数に注目して見ようと思います! pic.twitter.com/xXw9t5OU97
とうとう買ってしまったサウナ用スマートウォッチ!安いからもし壊れてもそこまで悲しくない!
— ととのいたい2人のミッドナイトサウナ (@totonowanai_37) September 29, 2021
これで12分計がないサウナでも怖くないぞ!!#サウナー #サウナウォッチ pic.twitter.com/8k8EMrAa8H
実際に多くのサウナーが使っているため、Mi Bandは簡単には壊れないことがわかります。
では実際のMi Bandの防水性と耐熱性はどうなっているのでしょうか。
詳しく解説していきます。
サウナでも壊れない防水、耐熱性
多くのサウナーが愛用しているXiaomiのMi Band。
しかし100℃近いサウナで絶対に壊れない保証はありません。
Mi Bandの耐久性を見てみると……
- 防水スペック:5ATM
- 耐熱スペック:不明
防水等級 | 定義 | 適合内容 |
---|---|---|
1ATM | 水深10m対応 | 水しぶき、雨または雪、シャワー |
3ATM | 水深30m対応 | 水しぶき、雨または雪、シャワー、水中への飛び込み |
5ATM | 水深50m対応 | 水しぶき、雨または雪、シャワー、スイミング、水中への飛び込み、シュノーケリング |
10ATM | 水深100m対応 | 水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング、高速でのウォータースポーツ |
スペックをみると防水性能はOKですね。
一方で耐熱性能は不明のため、Mi Bandが実際に何度まで耐えられるかの定義はなし。
それでも多くのサウナーが愛用する事実は変わりません。
たとえサウナで壊れたとしてもMi Bandなら価格が安いので諦めがつきますね。
Mi Bandの購入方法まとめ
XiaomiのMi Bandの購入方法は大きく2つあります。
- 家電量販店
- ECサイト
どうしても実物を見てからMi Bandを買いたい人は家電量販店がいいでしょう。
一方で賢く買い物するならECサイト一択です。
Mi Bandを買えるECサイトの代表は4つ挙げられます。
詳しく見ていきましょう。
おすすめはAmazon、楽天、Yahoo!
Mi Bandを買うならAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3社がおすすめです。
なぜなら3社とも値段は変わりませんが送料が無料だからです。
なので3社のうちポイントを貯めやすいサイトを選べばいいでしょう。
ちなみに最新モデルのXiaomi Mi Band6は5,990円で購入可能です。
Xiaomi公式ストアは送料がかかる
Xiaomi公式ストアでの購入はオススメしません。
なぜなら、買い物をしてもポイントが何も付かないからです。
さらに、買い物の合計金額が9,800円以上にならないと、別途送料が550円かかります。
最新モデルのXiaomi Mi スマートバンド「6」が5,990円なので、3,810円以上なにかを買う必要があるのです。
また会員登録をする必要もあります。
なので、あまりXiaomi公式ストアを使わない人にとっては手間になるだけでしょう。
まとめ:スマートウォッチ以外のおすすめサウナグッズ
紹介した内容をもう一度まとめておきます。
- リーズナブルで多機能:6,990円
- 着け心地ストレスなし:重さ26g
- 長持ちバッテリー:2週間持続
- 心電図アプリがない
- バッテリーは18倍も長持ち
- 重さは30%ほど軽い
- 価格は1/8で済む
- 画面の表示領域が50%UP
- 血中酸素レベルが測定可能
- 運動モードの種類11→30
サウナでととのうなら心拍数のチェックが欠かせません。
そんな時こそMi Bandを使えば、今まで以上に高い精度でととのえるでしょう。
実際にMi Band6を使った筆者のレビューはこちら。
ちなみにXiaomi以外のおすすめサウナ用スマートウォッチはこちらの記事で紹介しています。
また当ブログでは、スマートウォッチ以外のおすすめサウナグッズもまとめています。
気になる方はこちらも参考にしてください。
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