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エニカの事故やトラブル「こんな時どうするの?」〜ドライバー偏〜

更新日:

  • 借りた車で事故してしまった
  • 違反切符を切られてしまった
  • 直前にキャンセルしたくなった

こんな悩みをお持ちのあなた。

本記事では、Anyca(エニカ)で車を貸したオーナーに起こり得る、事故やトラブルをまとめました。

結論から言うと、エニカでは、トラブルがあった場合、基本的にオーナーへの連絡が原則です。

以降で、まとめていきます。

貸りた車で事故してしまった。

借りた車で事故を起こしてしまった場合、ドライバーには事前に加入するAnycaの保険が適用されます。

ドライバーが加入する保険会社

  • 損保ジャパン日本興亜
  • 東京海上日動

そして、下記の手順で対応する必要があります。

事故が起きた場合のドライバー対応手順

  1. 負傷者の救護・安全の確保
  2. 警察への連絡(事故証明の取得を忘れずに)
  3. オーナー・保険会社への連絡

※必ずドライバー本人が対応を取る。

違反切符を切られてしまった

違反切符を切られてしまった場合、ドライバーはオーナーへ連絡する必要があります。

対応はドライバーが行う

出頭と罰金支払の対応もドライバーが行います。

※反則金の納付後は、必ずオーナーへ連絡する。

直前にキャンセルしたくなった

ドライバーが直前にキャンセルしてしまうと、キャンセル料金が発生します。

また、シェア開始後にキャンセルした場合は、キャンセル料金に加えて「1日分の保険料」を支払う必要があります。

ドライバーが支払う料金

  • 合計使用料の25%(シェア開始24時間前)
  • 初日分の1日自動車保険料(シェア開始時間後)

まとめ:トラブルがあったらオーナーへ必ず連絡

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

✔️貸りた車で事故してしまった

→Anycaの保険適用、事故内容をオーナーへ連絡

✔️違反切符を切られてしまった

反則金の納付後もオーナーへ連絡

✔️直前にキャンセルしたくなった

→キャンセル料金が発生

エニカでは、トラブルがあった場合、基本的にオーナーへの連絡が原則です。

シェアリングエコノミーは、オーナーとユーザーの信頼関係で成り立つサービスです。

お互いが尊重し会えるように臨機応変な対応を心がけましょう。

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