スキマプット

スキマ時間を徹底活用する営業マンのアウトプット

シェアリングエコノミー

モノオクは副業に最適!仕組み、稼げる時期やコツ、安心取引の理由を解説

更新日:

  • モノオクってどんなサービス?
  • 簡単に稼げるって本当?
  • 安心して利用できる?

こんな疑問をお持ちのあなた。

本記事では、物置シェアサービス『モノオク』の仕組み、稼げる時期やコツ、安心して取引できる理由を具体的にご紹介していきます。

結論から言うと、モノオクは「荷物の置き場所に困っている人」と「空きスペースを活用したい人」をつなぐマッチングサービスです。

初期費用やランニングコストがかからず本業の片手間にできるので、忙しいサラリーマンの副業として評判は右肩上がりとなっています。

また、すべての荷物には最大で10万円の補償がつくなど、あらゆるリスクを想定した運営がされています。

ご紹介する内容は、モノオクの代表や運営スタッフとイベントで交流した際に伺った情報を元にまとめていきます。

モノオクのサービス

モノオクは、荷物の置き場所に困っている人と空きスペースを活用したい人のマッチングを担うサービスです。

モノオク公式サイト

国土の狭い日本では、都市部などを中心に「一時的に荷物を預けたいけど置き場所がない」、「趣味の物を自宅に保管しておくスペースがない」といった需要が一定数あります。

そこに目をつけて、個人が所有する空きスペースを必要とする人に貸し出せるようにしたプラットフォームがモノオクとなります。

サービス内では、『家電や家具といった大きな物』から『段ボール一箱』まで、さまざまな荷物を預けることができます。

トランクルームを使う様に、気軽に荷物を預けるためのあたらしい仕組みです。

✔️利用シーン

  • 引っ越し
  • リフォーム
  • 出張
  • 転勤
  • 留学

トランクルームとの比較

これまでは「荷物を預けたい」という需要に対して、トランクルームが役割を果たしていました。

業界大手としては「Quraz」が有名です。

「じゃあ、荷物を預けるならトランクルームでいいんじゃない?」と思ったあなた。

モノオクとトランクルームでは、初期費用の有無や借りれる場所、保険といった様々な違いがあります。

下記の表のように比較すると、その差は一目瞭然です。

モノオクとトランクルームの比較

モノオクトランクルーム
平均価格(一畳)6,000円~15,000円~
初期費用無料 月額料金の1.5〜3.5ヶ月分
荷物サイズ 大きな物から大量の物まで 大きな物から大量の物まで
距離 最寄りのスペースを探せる 指定場所のみ(郊外が中心)
保険 すべての荷物に適用 業者によって様々
手続き不要必要

サービスの仕組み

モノオクは、WEBサイト上で様々な空きスペースを見つけることができます。

そして、その中から目当ての条件に合ったスペースを選びます。

ゲスト(荷物を預けたい人)は、選んだスペースのホスト(空きスペースを提供する人)にメッセージを送り、交渉が成立すれば、すぐに荷物を預けることができます。

ゲストはトランクルームよりも安く便利に荷物を預けられ、ホストは空きスペースで収入を得られるというWin-Winの関係です。

✔️サービスの流れ

  1. スペースを探す
  2. ホストに相談
  3. 荷物を預ける

取引するにはユーザー登録

モノオクで取引をするにはユーザー登録をする必要があります。

ユーザー登録費は無料な上に、60秒程度で簡単にできます。

✔️登録に必要なもの

  • メールアドレス
  • 任意のパスワード

※Facebookアカウントでも登録できます

副業に最適なワケ

モノオクは、初期投資が不要で、段ボール一箱を置けるスペースさえあれば始められるので、誰でも手が出しやすいサービスです。

また、やり取りは基本的にWeb上で済ませられるので手がかからないのも魅力的です。

スキルや初期投資不要

モノオクは、登録費無料な上に、ランニングコストもかからないので、ほぼノーリスクな副業です。

また、スマホ一つあれば始められるサービスなので、特別なスキルは一切必要ありません。

なので、サラリーマンから主婦、大学生など幅広い層で活用することができます。

さらに、ホストとゲストのやり取りは、すべてWEBサイト上のメッセージで行うのでほとんど手間がかかりません。

数分あれば問合せへの返信はできるので、働いている方でも本業の合間に難なくこなせます。

荷物を預かるタイミングも、本業が終わった後や休日など、日程の擦り合わせが容易な点も副業に最適と言えます。

✔️モノオクはスキル不要

  • 手間がかからない
  • ほぼノーリスク
  • スケジューリングが簡単

スペースの掲載

モノオクで稼ぐには、空きスペースを貸し出す側(ホスト)になる必要があります。

ホストとしてスペースを掲載するには、ユーザー登録を済ませた後に、プロフィールとスペース登録をすればOKです。

ホストを始める際の確認事項は下記にまとめてあります。

>>モノオクは賃貸OK?手数料は?アプリはないの?【ホスト入門】

ユーザー登録後から取引完了までの流れを知っておきたい方は下記をどうぞ。

>>ユーザー登録後から取引完了までの流れを解説

稼ぐためのコツ

モノオクで稼ぐには、掲載スペースの需要が増えるような工夫をする必要があります。

✔️需要が増える前提条件

  • 清潔感
  • 広さが一目で分かる写真
  • 安心してもらえるプロフィール
  • 適切な料金設定

また、需要が増える時期や人気スペースになるコツも明確に存在します。

(モノオクの代表から直接ききました!)

✔️需要を増やすには

  • 需要が増える時期:2〜4月(引っ越しシーズン)
  • 人気スペースのコツ:スピードと思いやり

詳細は下記にまとめているので、ご参考ください。

>>モノオクの需要が10倍増える時期と人気スペースの秘訣

収入公開

私がホストとして半年経過した際の収入と、その時の掲載スペースの条件を公開しています。

✔️スペース条件(一部)

  • 人口26万人の東京都内某所
  • 4畳一部屋とクローゼットを貸し出し
  • 搬入出口の前に駐車可能

あくまで参考までにご覧ください。

>>モノオクのホストを始めて半年の収入公開

安心して取引できる理由

モノオクで安心して取引できる理由は、想定されるトラブルに対して、あらかじめ対策や対応方法を示しているからです。

結果として、2015年のサービス開始から大きな問題などは起こっていません。

また、サービス向上のためにユーザーへ直接ヒアリングする場を設けたりと、余念がないところも一つのポイントです。

トラブル対応や補償の充実

すべての荷物には、最大10万円の補償がつく「あんしん荷物補償」が適用されています。

また、モノオク公式サイトには「よくある質問」として、ユーザーのヘルプに回答を明記してあります。

加えて、禁止事項などのルールも設定してあるので、サービスを利用する上でのトラブル対応や補償はしっかりしています。

✔️トラブルの対応や補償の一例

  • 荷物の紛失や破損→最大10万円まで補償
  • 期日を過ぎても荷物の回収に来ない→通告または回収
  • 取引キャンセル時の対応→キャンセルポリシーに記載

詳しくは下記の記事でまとめています。

>>安心して取引できるトラブル時の対応や補償

情報交換会の開催

モノオクは不定期でホストミートアップというホスト向けの情報交換会を開催しています。(参加費無料)

イベントでは、新しいサービス内容や人気スペースになるコツなどを教えていただくことができます。

さらに、モノオクスタッフとの交流を通じて、改善点や要望などをヒアリングしていただけます。

ユーザーと直接触れ合うことで意見を取り入れる姿勢に、取引への安心感があります。

情報交換会へ参加した内容は下記にまとめてあります。

>モノオクのホスト情報交換会に参加した感想【内容公開】

また、イベントに参加するとノベルティをいただけたり、抽選でモノオクパーカーをもらえたりします。

>>当選していただいたモノオクパーカーのレビュー

人気や評判などの信頼性

モノオクの人気や評判が分かる一例として、登録数やメディア出演についてご紹介します。

登録者数の推移

モノオクは2019年7月時点で登録ユーザー数10,000人を突破しており、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しています。

また、2020年2月にモノオクの第二回ホストミートアップに参加した際には、登録ユーザー数が15,000人くらいとお聞きしたので、さらに利用者数は伸びています。

メディア出演

モノオクは、空きスペースのシェアサービスとして話題を呼び、様々なメディアで取り上げられています。

✔️出演情報(一部抜粋)

※すべての出演情報を確認したい方はモノオクHPへ

スポンサー契約

モノオクは、積極的にコミュニティへの支援を続けると謳っており、2019年1月に東京ヴェルディビーチサッカーチームとオフィシャルスポンサー契約を締結しています。

モノオクのデメリット

モノオクを利用していて大きなデメリットは感じませんが、強いて言うなら3つほど挙げられます。

専用アプリがない

モノオクには、iOS・Androidともに専用アプリがありません。

WEBブラウザからでしか利用できない点は少しだけ不便に感じます。

イベント参加時に代表へアプリのリリースを伺った際は、ホスト向けは開発中と聞きましたが定かではありません。

手数料が20%もかかる

モノオクでは、サービス利用料の20%が手数料として差し引かれます。

プラットフォームを借りてサービスを利用しているので無料とは思っていませんが、ゲストであれば少し割高な利用料となり、ホストからすれば売り上げから得られる利益が減ってしまうので残念です。

メッセージのやり取りが面倒

モノオクに限らず、シェアリングサービスは人と人をマッチングするサービスなのでプラットフォームはウェブ上でも最終的には人と人のコミュニケーションが必要となります。

元からメールやLINEでのやり取りが苦手な方にとっては少し面倒に感じられるかもしれません。

まとめ:モノオク以外のシェアサービスもチェック

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

  • モノオク=物置シェアサービス
  • トランクルームよりメリット大
  • ほぼノーリスクで副業に最適
  • トラブル時の対応や補償が充実
  • メディア出演で登録者15,000人

※モノオクの登録がお済みでない方はコチラ

いまや、モノオクのように「資産を共有する」ビジネスモデルのシェアリングサービスは様々あります。

その一つとして、DeNAが運営するカーシェアサービス「Anyca」も副業に最適なので、よろしければチェックしてみてください。

-シェアリングエコノミー
-

Copyright© スキマプット , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.