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エニカの事故やトラブル「こんな時どうするの?」〜オーナー編〜

更新日:

  • 車を損傷されて修理が必要
  • ドライバーによる違反通知が届いた
  • 直前にキャンセルしたくなった

こんな悩みをお持ちのあなた。

本記事では、Anyca(エニカ)で車を貸したオーナーに起こり得る、事故やトラブルをまとめました。

結論から言うと、エニカにおけるトラブルの際のやり取りは、オーナーとドライバーの両者で行うのが原則です。

以降でまとめていきます。

車を損傷された場合の修理

車を損傷された場合の修理は、基本的に保険会社と連携して、オーナーとドライバーが修理業者を選定します。

✔️エニカ利用時にドライバーが加入する保険会社

  • 損保ジャパン日本興亜
  • 東京海上日動

修理業者への車の持ち込みや連絡は、どちらがするか決まりはありません。

とはいえ、多くの場合はオーナーが対応すると思っていいでしょう。

※車が自走できない場合は除く

選定した業者からの見積り内容について、ドライバーと合意ができたら保険会社に報告し修理の発注をします。

ドライバーによる違反通知書が届いた

ドライバーが車のシェア中に違反切符を切られていたのにも関わらず、連絡及び納付をしていなかった場合は、オーナーが直接ドライバーへ連絡を取る必要があります。

どうしても問題が解決しない場合は、運営会社の「DeNA SOMPO Mobility」が法律上許される範囲内でサポートしてくれます。

その際は、Anycaカスタマーサポートセンター(TEL:03-6204-9815)へ連絡となります。

直前にキャンセルをしたくなった

オーナーによるキャンセルで料金が発生することはありません。

ただし、利用開始の24時間前以降にキャンセルを行うと、プロフィールのレビュー欄に「このシェアはオーナーによるキャンセルが行われました」という内容が自動投稿されます。

※基本的にレビューを消すことはできません。

ただし、オーナーはキャンセルした理由を追記することができます。

やむを得ぬ事情によるキャンセルであるとAnycaが認定した場合、自動投稿は免除されます。

その時は、キャンセルの48時間以内にカスタマーサポートセンターへ連絡が必要です。

※やむを得ぬ状況であったことを証明し得るものの提出をお願いされる可能性あり

✔️やむを得ぬ事情と認定しうる場合

  • 家族の死亡、重篤な病カーシェア
  • 実施が不適切と思われる自然災害
  • その他DeNA SOMPO Mobilityが認める場合

まとめ:基本的にやり取りはオーナーとドライバーで行う

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

✔️車を損傷された場合の修理

→オーナーとドライバーが修理業者を選定

✔️以前貸したドライバーの違反通知書が届いた

→オーナーが直接ドライバーへ連絡を取る

✔️直前にキャンセルをしたくなった

→キャンセル料金は発生しない

エニカにおけるトラブルの際のやり取りは、オーナーとドライバーの両者で行うのが原則です。

シェアリングエコノミーは、オーナーとユーザーの信頼関係で成り立つサービスなので、お互いが尊重し会えるように臨機応変な対応を心がけましょう。

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