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ラブレターとXENOの違い【徹底比較】どっちが面白い?

更新日:

  • ラブレターとXENOって何が違うの?
  • 実際はどっちが面白い?

こんな疑問をお持ちのあなた。

本記事では、カードゲーム『ラブレター』と『XENO』の違いを徹底的に比較しました。

ラブレターについて詳しく知りたい方はこちら

XENOについて詳しく知りたい方はこちら

結論から言うと、ラブレターをより遊びやすく身近にしたカードゲームがXENO

対して、ラブレターはゲームをお好みでアレンジでき、XENOよりもやり込めるカードゲームです。

どっちが面白いかは、紹介する内容を踏まえて判断いただくことをおすすめします。

以降でまとめていきます。

ラブレターとXENOの概要

販売元考案者発売日
ラブレターアークライトカナイセイジ2012年5月
XENONIRVA中田敦彦2019年10月

ラブレターとXENOの関係

XENOはもともとラブレターを原案として作られたカードゲームです。

そのため、ゲームのルールやカードの効果などで共通する点が見られます。

ラブレターとXENOの人気度

  • ラブレター:累計販売数200万個超え
  • XENO:Amazonベストセラー

ラブレターのSNS評判と口コミまとめ

XENOのSNS評判と口コミまとめ

内容物の違い

カード付属品
ラブレターゲームカード:16枚
追加カード:6枚
一覧カード:4枚
テキストレスゲームカード:22枚
トークン:12個
羽ペンタイル:1枚
説明書:1枚
XENOゲームカード:18枚
ルールカード:4枚
-

ラブレターとXENOでは、内容物が大きく異なります。

XENOには説明書がなく、ルールはすべてQRコードを読み取ってスマホサイトから確認できます。

一方、ラブレターは追加カードや説明書の他に、トークンや羽ペンタイルなど様々なものが同梱されています。

  • ラブレター:遊び方を工夫するアイテムが付属
  • XENO:構成がシンプルでわかりやすい

ラブレターの内容物

✔️ゲームカード

✔️追加カード

✔️一覧カード

✔️テキストレスカード(ゲームカード)

✔️テキストレスカード(追加カード)

✔️トークン・羽ペンタイル

✔️説明書

XENOの内容物

✔️ゲームカード

✔️ルールカード

サイズの違い

カードサイズ箱サイズ
ラブレター63×88mm100×155×38mm
XENO58×89mm60×90×10mm

ラブレターとXENO(通常版)のカードを比較すると、ラブレターの方が横幅が5mmだけ大きいです。

※厳密に言えば、縦も1mm差はあります。

また、箱サイズの場合、XENOの方がコンパクトでポケットに入るほど小さいです。

  • カードサイズ:ラブレター>XENO
  • 箱サイズ:ラブレター>XENO

カードの違い

箱の違い

イラストと世界観の違い

イラスト世界観
ラブレター可愛いメルヘンチック
XENO格好いいファンタジック

ラブレターとXENOでは、イラストと世界観は正反対です。

  • ラブレター:ポップで女子受けしやすいデザインとシナリオ
  • XENO:クールで男受けしやすいデザインとシナリオ

イラストの比較

※数字順で並べています

ラブレターの世界観

✔️ストーリー(要約)

とある小さな王国に、美しい姫がいました。

その姫は誰とでも打ち解けられる性格から、皆に好かれていました。

そんな姫に惚れ込んだ若者たちは、姫の心を射止めるべく、恋文をしたためることに。

姫に想いを伝えようと、城に仕える者たちの協力を得た若者は、姫に恋文を届けることができるのでしょうか?

ラブレター公式サイト

つまり、「お城に勤めている人に協力してもらってラブレターを届けよう!」 というカードゲームです。

XENOの世界観

✔️ストーリー(要約)

皇帝の圧政に苦しむ国に英雄が現れる。

『英雄』は、「力で支配する者は必ず滅ぶ」と説く。

一方で、その英雄を処刑したい『皇帝』。

英雄の言葉を信じる「少年」、英雄の逮捕を命じられる「兵士」。

混乱が続く国の中、総勢10名の登場人物によって、大きな変化を迎える。

XENO公式サイト

ようは、皇帝によって支配されている国に英雄が現れて転機が訪れるという話です。

遊び方の違い

プレイ人数プレイ時間
ラブレター2〜4人推定5〜10分
XENO2〜4人推定3〜10分

ラブレターとXENOの基本的な遊びの流れは同じです。

  • ラブレター:追加カードで遊び方を工夫できる
  • XENO:追加要素なくシンプルに遊べる

基本的な遊び方

✔️遊び方

  1. 山札からカードを1枚引き、手札に加える
  2. 2枚になった手札から必ず1枚を出す
  3. 出したカードの効果を発動させる
  4. 時計回りで他プレイヤーも同様に1〜3を進めていく
  5. 決着がつかない場合は、残り手札の数字で勝敗が決まる

✔️勝敗の付け方は2通り

  • カードの効果によって1人以外の人が脱落する
  • 山札がなくなり、残った手札の数字が大きい人が勝ち

大きく異なる点

ラブレターとXENOの遊び方で大きく異なる点は、ラブレターだけ『追加カード』と『付属品』があることです。

この追加カードを差し替えたり加えることで、ゲーム展開を派手にしたりできます。

また、付属品の『トークン』を用いることで、連続したゲームを楽しむことができます。

※羽ペンタイルは、スタートプレイヤーを決めるときに使います。

(テーブルの上30㎝ほどの高さから落として、羽ペンの先が指し示す方向のプレイヤーからゲームスタート)

ラブレターの遊び方を画像付きでわかりやすく解説

XENOの遊び方を画像付きでわかりやすく解説

値段の違い

ラブレター1,418円(通常版)
XENO814円(通常版)

ラブレターとXENOのAmazon価格を比較すると、ラブレターはXENOの倍近くの値段となります。

  • ラブレター:ランチ2回分くらいの金額
  • XENO:ランチ1回分くらいの金額

ラブレターのコラボ商品の値段

ラブレターは通常版の他にコラボ商品がいくつかあります。

XENOの通常版と豪華版の値段

XENOは通常版と豪華版の2種類あります。

  • 通常版:814円
  • 豪華版:8,833円

XENOの通常版と豪華版の違いについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

まとめ:ラブレターとXENOの特徴を踏まえて好きな方を遊ぼう

紹介した内容をもう一度まとめておきます。

✔️ラブレター

  • 説明書と追加カードあり
  • 世界観とイラストがメルヘン
  • 追加カードで遊び方を工夫できる
  • ゲームがすぐに終わりやすい
  • 値段が高い(1,418円)

✔️XENO

  • 説明書や追加カードがない
  • 世界観とイラストが格好いい
  • 追加カードがなくシンプル
  • ゲームがすぐに終わりにくい
  • 値段が安い(814円)

結果として、ラブレターをより遊びやすく、より身近にしたカードゲームがXENOと言えます。

対して、ラブレターはゲームをお好みでアレンジできるため、XENOよりもやり込むことができます。

どちらも遊びやすさやお手頃な値段などの特徴があるので、ご紹介した内容を踏まえてぜひ遊んでみましょう。

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