ラブレターとXENOの違いを6つのポイントで徹底比較【永久保存版】

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  • ラブレターとXENOってどう違うの?
  • どっちが面白いカードゲームなの?
  • XENOはラブレターが原案って本当?

こんな疑問をお持ちのあなた。

本記事では、カナイセイジさん考案のラブレター中田敦彦さん考案のXENOについて、二つのカードゲームの違いを5つのポイントで徹底的に比較しました。

比較した6つのポイント
  1. 内容物
  2. サイズ
  3. イラスト
  4. ストーリー
  5. 遊び方
  6. 値段

結論から言うと、ラブレターはプレイヤーがお好みでルールをアレンジできる玄人向けカードゲーム。

一方、XENOはシンプルを追求した初心者向けカードゲームです。

ラブレターとXENOどっちが面白いと思うか、紹介する内容を参考にしてみてください。

以降でまとめていきます。

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ラブレターとXENOの概要

2012年5月に発売されたラブレターは、カナイセイジさん考案のカードゲームです。

一方、2019年10月に発売したカードゲームのXENOは中田敦彦さんが考案しました。

ラブレター XENO
販売元アークライトNIRVA
考案者カナイセイジ中田敦彦
発売日2012年5月2019年10月
ラブレターとXENOの概要

中田敦彦さん考案のXENOはラブレターを原案として作られています。

なのでゲームの基本ルールやカードの効果は共通点が見られます。

ちなみにラブレターは世界中で楽しまれて累計販売数は200万個超えを記録。

またXENOは発売直後にAmazonベストセラーとなるほどの人気を博しました。

ラブレターとXENOの評判はこちらの記事で詳しくまとめているので、気になる方はどうぞ。

>>ラブレターのSNS評判と口コミまとめ

>>XENOのSNS評判と口コミまとめ

ラブレターとXENOの違い①:内容物

ラブレター XENO
カード ゲームカード:16枚
追加カード:6枚
一覧カード:4枚
テキストレスゲームカード:22枚
ゲームカード:18枚
ルールカード:4枚
付属品 トークン:12個
羽ペンタイル:1枚
説明書:1枚
ラブレターとXENOの内容物

ラブレターとXENOは内容物が大きく異なります。

ラブレターは追加カードや説明書のほかに、トークンや羽ペンタイルなど様々なものが同梱されています。

一方、XENOは説明書が入っていません。

なのでルールはQRコードからスマホサイトで確認となります。

ラブレターの内容物

ラブレターは内容物が多く、アレンジができるカードゲームです。

ゲームカード

基本的に使う8種類のカードです。

初心者のうちはルールに慣れるために8種類だけで遊ぶのがおすすめ。

追加カード

基本カードと数字が被る追加カードもあります。

追加カードはルールを複雑にする効果あるので、慣れてきた頃に加えるとゲームがより面白くなるでしょう。

一覧カード

カード一覧は、カードの効果を手元でサクッと確認するために使います。

テキストレスカード(ゲームカード)

テキストレスカードは効果が一切記載されていません。

ラブレターに慣れて効果を見なくてもわかるようになったら使うカードです。

大きなイラストを見ながらゲームを楽しめます。

テキストレスカード(追加カード)

効果が書かれていない追加カードです。

ラブレターに慣れて効果を見なくてもわかるようになったら使いましょう。

トークン・羽ペンタイル

トークンは勝敗に応じて使うアイテムです。

羽ペンタイルはゲームを誰からスタートするか決めるのに使います。

床に落として羽先にいる人から時計回りに進めていきます。

説明書

説明書にはラブレターのストーリーや概要、ルールが記載されています。

XENOの内容物

XENOは追加要素がなくシンプルなカードゲームです。

ゲームカード

1〜10の数字カードのみを使ってゲームで遊びます。

ラブレターのように効果が書かれたカードはありません。

ルールカード

ルールカードは4枚入っています。

ルールカードはどの数字カードがどんな効果を持つのか確認するために使います。

ただし効果の内容がわからない初心者は、公式サイトのルールを見て遊ぶ必要があります。

ラブレターとXENOの違い②:サイズ

ラブレターとXENOの箱とカードのサイズを比較していきます。

箱を比較

内容物の違いもあるため、箱はラブレターのほうが圧倒的に大きいです。

一方、XENOの箱は圧倒的にコンパクトです。

ポケットに入るレベルの小ささで、旅行に持っていきやすいサイズとなっています。

ラブレターXENO
100×155×38mm60×90×10mm

カードを比較

ラブレターとXENO(通常版)のカードを比較すると、ラブレターのほうが横幅が5mmだけ大きいです。

また縦も1mmだけ大きくなっています。

ラブレターXENO
63×88mm58×89mm

ラブレターとXENOの違い③:イラスト

ラブレターとXENOはイラストがまったく違います。

イラストの違いは両者の数字が同じカードを並べれば一目瞭然。

ラブレターはポップなイラストに対して、XENOはクールなイラストとなっています。

ラブレターとXENOの違い④:ストーリー

ラブレターとXENOはイラストと同じく、ストーリーもまったく違います。

ラブレターのストーリー要約はこちら。

とある小さな王国に、美しい姫がいました。

その姫は誰とでも打ち解けられる性格から、皆に好かれていました。

そんな姫に惚れ込んだ若者たちは、姫の心を射止めるべく、恋文をしたためることに。

姫に想いを伝えようと、城に仕える者たちの協力を得た若者は、姫に恋文を届けることができるのでしょうか?

ラブレター公式サイト

一言でいえば「お城に勤めている人に協力してもらってラブレターを届けよう!」 というストーリーです。

つまり女子受けしやすいメルヘンチックな内容となっています。

一方、XENOのストーリー要約はこちら。

皇帝の圧政に苦しむ国に英雄が現れる。

『英雄』は、「力で支配する者は必ず滅ぶ」と説く。

一方で、その英雄を処刑したい『皇帝』。

英雄の言葉を信じる「少年」、英雄の逮捕を命じられる「兵士」。

混乱が続く国の中、総勢10名の登場人物によって、大きな変化を迎える。

XENO公式サイト

簡単にいうと、「皇帝によって支配されている国に英雄が現れて転機が訪れる」というストーリー。

なのでクールで男受けしやすいシナリオとなっています。

ラブレターとXENOの違い⑤:遊び方

ラブレターとXENOの基本的な遊び方は同じです。

プレイ人数プレイ時間
ラブレター2〜4人推定5〜10分
XENO2〜4人推定3〜10分

基本的な遊び方は同じ

基本的な遊び方は1〜5の手順となります。

  1. 山札からカードを1枚引き、手札に加える
  2. 2枚になった手札から必ず1枚を出す
  3. 出したカードの効果を発動させる
  4. 時計回りで他プレイヤーも同様に1〜3を進めていく
  5. 決着がつかない場合は、残り手札の数字で勝敗が決まる

そして勝敗の付け方は2通り。

  1. カードの効果によって1人以外の人が脱落する
  2. 山札がなくなり、残った手札の数字が大きい人が勝ち

ラブレターは追加要素あり

ラブレターには追加カードや羽ペンといった追加要素があります。

ラブレターは追加カードを差し替えたり加えることで、ゲーム展開を派手にできます。

また付属品のトークンを用いることで、ゲームごとにポイントをつけることも可能。

羽ペンタイルはスタートプレイヤーを決めるときに使用します。

具体的には、テーブルの上30㎝ほどの高さから落として、羽ペンの先が指し示すプレイヤーからゲームをスタートさせる使い方です。

>>ラブレターの遊び方「画像付き解説」

>>XENOの遊び方「画像付き解説」

ラブレターとXENOの違い⑥:値段

ラブレターよりもXENOの値段は400円ほど安くなっています。

ラブレター1,418円(通常版)
XENO980円(通常版)

ただしラブレターはさまざまな作品とコラボしており、商品によって値段が違います。

ラブレターのコラボ商品

ラブレターは通常版を含めて6種類あります。

  1. 通常版:2,035円
  2. 恋文コラボ版:1,430円
  3. ケン・ニイムラ版:1,980円
  4. おそ松さんコラボ版:2,750円
  5. 有野課長コラボ版:2,200円
  6. 夜桜四重奏コラボ版:2,830円

XENOの通常版と豪華版

XENOは通常版のほかに豪華版があります。

  1. 通常版:980円
  2. 豪華版:8,833円

XENOの通常版と豪華版の違いを詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

まとめ:ラブレターとXENOの特徴を踏まえて好きな方を遊ぼう

紹介した内容をもう一度まとめておきます。

ラブレターの特徴
  • 説明書と追加カードあり
  • 世界観がメルヘンチック
  • 追加カードで遊び方を工夫できる
  • 値段が高い(1,418円)
XENOの特徴
  • 説明書や追加カードがない
  • 世界観とイラストが格好いい
  • 追加カードがなくシンプル
  • 値段が安い(980円)

ラブレターは追加カードを使ってゲームをお好みでアレンジできます。

一方、XENOはラブレターよりも遊びやすさを追求したシンプルなカードゲームです。

どちらも面白い作品ではあるので、実際に遊んでその目で確かめてみてください。

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