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【ラブレター】(カードゲーム)累計販売数200万個超え!世界が認めた16枚の駆け引き

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  • ラブレターって面白いの?
  • どの辺が魅力的なの?
  • 世界中で人気あるの?

こんな疑問をお持ちのあなた。

本記事では、ラブレターの概要や特徴、遊び方、世間の評判や口コミ、派生作品についてご紹介していきます。

結論から言うと、ラブレターはカードゲームとしての完成度が高く、2012年の発売以来、コラボや原案として今でも派生作品が生まれるほど遊びやすいカードゲームです。

以降でまとめていきます。

ラブレターってどんなカードゲーム?

カードゲーム『ラブレター』の概要や特徴を説明していきます。

概要

✔️基本情報

販売元考案者発売日
アークライトカナイセイジ2012年5月

ラブレターは、アナログボードゲームの製造・販売を手がけるアークライトという会社から展開されています。

また、ラブレターの考案者は、今や日本が誇るアナログカードゲームデザイナーとなったカナイセイジさんです。

カナイセイジさんのTwitterアカウント

✔️歴史

ラブレターは元々、2012年5月に同人ゲームとして発行されたカードゲームです。

当時は、封筒に入った状態で配布されていたという噂もあります。

コンセプトは「500円で販売できるゲームを作る」ということから、基本的に使用するカードゲームはわずか16枚ほど。

とはいえ、カードゲームとしての完成度が高いことから商業ベースにのり、今ではコラボ作品などが派生で生まれるほど人気を博しています。

また、追加カードなどが付属されたりしたことで、現在の値段は1,500円前後する作品となっています。

特徴

✔️子ども大人も楽しめる

ラブレターは、小学生くらいから遊べるシンプルさと大人もハマれる運・頭脳・心理の3要素を含んだ絶妙なゲームバランスが魅力です。

✔️ストーリーがメルヘンチック

ここではない場所、今とは違う時代、とある小さな王国に、美しい姫がいました。

その姫は気立てが良く、誰とも分け隔てなく接したため、国の皆から好かれていました。

そんな姫に心から惚れ込んだ若者たちは、姫の心を射止めるべく、恋文をしたためることにしました。

城に仕える様々な者たちに協力を仰ぎ、自らの想いを姫に伝えようとする若者たち。

彼らは一癖も二癖もある協力者たちの力を使い、見事姫に恋文を届けることができるでしょうか?

ラブレター公式サイト引用

ラブレターの世界観を作るストーリーは、とてもメルヘンチックとなっています。

簡単に要約すると、「憧れの姫にラブレターを渡したい若者(プレイヤー)が、城に仕える人(カード)の協力を得てラブレターを渡す」という内容です。

ラブレターの遊び方

ラブレターは基本的に16枚のカードを使用して遊びます。

すべてのカードにはそれぞれ効果があるので、その効果を駆使して勝者を決める遊びとなっています。

最後まで脱落せずに1人だけ残るか、山札が無くなった時点で手持ちのカードが一番強ければ勝利します。

✔️勝利条件

  • 最後まで脱落せずに1人だけ残る
  • 最後の手持ちカードが一番強い

ゲームの基本

対象人数プレイ時間対象年齢
2〜4人5〜10分10歳以上

2〜4人で5〜10分という程よい時間で楽しめるため、家族団欒の時間や友人と集まっている時などに最適なゲームです。

ゲームの流れ

✔️準備

カードをシャッフルして裏向きに置き、山札とします。山札から1枚取ったら、だれも確認することなく伏せてよけます。各プレイヤーは、山札から1枚引いて手札とします。

✔️進行

手番が来たら、山札から1枚引いて手札に加えます。
2枚になった手札から1枚選んで表向きに出し、カードの効果を使用します。
出したカードは捨て札とし、出した順番が分かるように表向きに並べます。
次は、左隣のプレイヤーが手番を行います。これをゲームの終了まで続けます。

✔️勝敗

山札がなくなったときにカードの強さが一番高かったら勝ち、
または他のプレイヤーを全員脱落させたら勝ちです。

よろしければ、ルールと遊び方をわかりやすく解説した記事も合わせてご覧ください。

ラブレターの評判や口コミ

世界で累計200万個以上販売されたラブレターの実際の評判や口コミを紹介していきます。

SNSの様子

ラブレターのSNSの様子については、下記のまとめ記事をご覧ください。

ラブレター派生作品

様々な派生としてコラボされている作品をご紹介していきます。

コラボレーション

ラブレターのコラボ作品は確認できるだけで5個以上はあります。

今後も派生作品は増えていくと予想されるので、ますます人気は出てきそうです。

  • おそ松さんコラボ版
  • 有野課長コラボ版
  • 夜桜四重奏コラボ版
  • 恋文コラボ版
  • ケン・ニイムラ版

XENOの原案として

2019年10月の発売以来、Amazonカードゲーム部門でUNOの売り上げを抜き、ランキング1位となったXENO。

XENOってどんなカード?〜遊び方、通常版と豪華版の違い、購入方法〜

ラブレターは、XENOの原案となったカードゲームです。

ラブレターとXENOの違いについて知りたい方は、比較した内容をまとめた記事をご参考ください。

まとめ:ラブレターは今後も目が離せない

ラブレターはカードゲームとしての完成度が高く、2012年の発売以来、コラボや原案として今でも派生作品が生まれるほど遊びやすいカードゲームです。

今後も様々な作品とコラボすることが予想されるので、ラブレター好きの方は最新情報をチェックしておきましょう。

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