XENO攻略法「本当は教えたくない」勝率を上げる9のコツ【裏技あり】

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「XENOの勝率を上げたい」

「XENOの攻略法が知りたい」

「XENOのコツを押さえておきたい」

こんな悩みをお持ちのあなた。

XENOって面白いですよね。

遊んでいるうちについ熱くなり過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな負けず嫌いな方に向けて、

この記事ではカードゲームXENOの勝率を上げる9つのコツを紹介していきます。

とくにXENOを攻略するには3つのコツを押さるのがおすすめです。

  1. 絶対にやってはいけない出し方
  2. 効果を出すべきタイミング
  3. 効果を指名すべき相手の選び方

3つのコツは意識するだけで簡単に勝率を上げられるでしょう。

それでは詳しくまとめていきます。

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XENO攻略法:基本的なコツ

まずはXENOの基本的なコツを3つ紹介します。

基本的なコツを押さえれば脱落の可能性はかなり下がるでしょう。

なので初心者はXENOをプレイしながら感覚を掴みましょう。

コツ1:出しやすいカードの順番

ゲームの中で出しやすいカードの順番は以下の通り。

易⇔難

③①⑦⑤④②⑥⑨⑧⑩

なるべく左側のカードを出すことで脱落のリスクを減らせるでしょう。

とはいえリスクを減らせるだけなので、迷った時の参考レベルに留めるのがGOOD。

もちろん手札の組み合わせや、相手プレーヤーがどんな性格をしているかなど、考えるべき要素はいくつかあります。

コツ2:なるべく相手プレイヤーを探る

XENOは相手プレイヤーの手札を探りながら遊ぶゲームです。

手札を探るもっとも簡単な方法は『質問すること』

なぜなら相手プレイヤーは話しかけられると回答を考える必要があり、こちらの手札を予想しにくくなるからです。

また質問の内容によっては、相手の癖や挙動から嘘をついているかどうか予想しやすくなります。

コツ3:相手を脱落させるパターンを知っておく

相手を脱落させるパターンを明確にしておくと、戦況に応じて選ぶ手札や相手の行動を適切に捉えやすくなります。

脱落させるパターンまとめ
  • ⑨皇帝の「公開処刑」
  • ⑥貴族の「対決」
  • ②兵士の「捜査」
  • ①少年(2枚目)の「公開処刑」
  • 山札がなくなり、手札の数字が1番大きい

脱落させるパターンをもっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

XENO攻略法:絶対にやってはいけないこと

XENOには「この手札でこのカードは危険!」というパターンがあるので注意が必要です。

コツ4:②兵士と⑧精霊が手札にある場合

②兵士と⑧精霊が手札にある場合、

⑧精霊を場に出すと次の手番でほぼ確実に脱落させられます。

なぜなら⑧精霊で②兵士を交換してしまうと、

次の手番までに自分の手札を知られた状態で②兵士の効果を発動されてしまい脱落です。

つまり、②兵士と⑧精霊が手札に揃ってしまった時は、潔く②兵士を場に出しましょう。

なお3人以上のプレイでは次の手番までに⑧精霊を交換した相手プレイヤーが脱落していれば大丈夫です。

XENO攻略法:相手の手札を予測しやすい時

XENOは相手の手札をいかに予測するかで勝負が決まります。

相手の手札が予測できるシーンを紹介するので参考にしてください。

コツ5:ゲーム序盤で⑧精霊が出た場合

3人以上でプレイする時、

相手プレイヤーがゲーム序盤で⑧精霊を出してきたら、

交換したカードは「もう一枚の⑧精霊」か「⑩英雄」の可能性が高いです。

なぜなら⑧精霊は手札が悪い時にこそ効果を発揮させるカードであり、

数字が大きいため相手に⑥貴族を出されても脱落させられるリスクが低いからです。

自分の手札に⑨皇帝や②兵士を持っている場合は、相手プレイヤーの様子を伺って脱落させる隙を突きましょう。

コツ6:ゲーム序盤で②兵士が出た場合

②兵士は場に出ているカードが多い、ゲーム終盤で効果を発揮するカードです。

序盤から②兵士を出して相手の手札を当てるのは無謀なため、

②兵士を出さざるおえない手札だったと考えられます。

想定としては、相手プレイヤーは②兵士の他に「⑩英雄、⑧精霊、⑥貴族、そしてもう一枚の②兵士」を持っている可能性が高いです。

コツ7:⑥貴族が出た場合

3人以上でプレイしていて相手プレイヤーが⑥貴族を出し、

自分以外のプレイヤーを指名してきた場合は、手札を予測する絶好のチャンスです。

例1:貴族を出したプレイヤーが効果(決闘)で勝った場合

「⑥貴族、⑦賢者、⑧精霊、⑨皇帝、⑩英雄」のどれかを手札に持っている可能性が高いです。

例2:指名されたプレイヤーが効果(決闘)で勝った場合

「⑦賢者、⑧精霊、か⑨皇帝、⑩英雄」のどれかを手札に持っている可能性が高い。

例3:効果(決闘)が引き分けだった場合

両プレイヤーとも「⑦賢者、⑧精霊」のどちらかを持っている可能性が極めて高い。

XENO攻略法:効果を指名する相手の選び方

プレイヤーが3人以上の時、

場に出すカードによっては効果を指名する相手を選ぶコツがあります。

効果を指名して間接的に他プレイヤーを脱落させられる可能性があるので、覚えておいて損はありません。

コツ8:公開処刑を発動する場合

プレイヤーが3人以上の時に⑨皇帝または①少年(2枚目)で効果(公開処刑)を発動した場合、

自分の前の手番プレイヤーを指名すると有利になります。

なぜなら公開処刑によって指名されたプレイヤーは、

その場にいる全員に手札を公開するので、自分の後の手番プレイヤーの標的となりやすいからです。

例えば、②兵士で手札を言い当てられたり、⑥貴族の効果(決闘)で指定されたりがあり得るでしょう。

XENO攻略法:裏技

コツ9:⑦賢者忘れの誘導

⑦賢者忘れとは、⑦賢者を出したプレイヤーが次の自分の手番で手札から3枚引いて2枚もどす効果の発動を忘れることです。

この⑦賢者忘れを意図的に誘発させる行為を、ここでは⑦賢者忘れの誘導と呼びます。

▼賢者忘れのやり方

⑦賢者を出したプレイヤーに⑨皇帝、⑤死神、③魔術師、②兵士、①少年(2枚目)などの効果を発動する時、出来るだけ時間をかけることです。

時間をかけることで、相手プレイヤーは1度に複数のことを考えなければならず、⑦賢者の効果発動を忘れやすくなります。

一見して卑怯な手口に見えますが、ゲームが終了したタイミングでネタバラシすることでその場が盛り上がれば問題ないでしょう。

まとめ:XENOの攻略法をマスターして大会で腕試し

紹介した内容をもう一度まとめておきます。

出しやすいカードの順番(易⇔難)
  • ③①⑦⑤④②⑥⑨⑧⑩
相手プレイヤーを探る
  • なるべく質問して相手を撹乱する
脱落させるパターン
  • ⑨皇帝の「公開処刑」
  • ⑥貴族の「対決」
  • ②兵士の「捜査」
  • ①少年(2枚目)の「公開処刑」
  • 山札がなくなり、手札の数字が1番大きい
絶対にやってはいけない出し方
  • ②兵士と⑧精霊が手札にある場合、先に②兵士を出さないと脱落する危険性大
相手の手札を予測しやすい時
  • 序盤で⑧精霊が出た場合、⑧⑩を持っている可能性大
  • 序盤で②兵士を出した場合、⑩⑧⑥②を持っている可能性大
貴族を出した相手が持っている可能性の高いカード
  • 貴族を出したプレイヤーが勝つ:⑥⑦⑧⑨⑩
  • 指名されたプレイヤーが勝つ:⑦⑧⑨⑩
  • 引き分けだった場合:⑦⑧
効果を指名する相手の選び方
  • 公開処刑で自分の前の手番プレイヤーを指名することで、他のプレイヤーの標的にできる
賢者忘れを誘発する
  • ⑨⑤③②①どれかで出来るだけ時間をかける

XENOは、3つのポイントを押さえておけば、誰でも簡単に勝率が上がります。

3つのポイント
  1. 絶対にやってはいけない出し方
  2. 効果を出すべきタイミング
  3. 効果を指名すべき相手の選び方

もし紹介した内容以外でXENOのコツを知っている方は、お気軽にコメント欄から教えていただければ幸いです。

最後にXENOは公式・非公式で大会が催されているので、腕試しをしたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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