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XENO攻略法〜勝率を上げる9のコツ〜【裏技あり】

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本記事では、カードゲームXENOの勝率を上げるための攻略法として9つのコツをご紹介します。

XENOをご存知ない方は下記をどうぞ。

XENOってどんなカード?〜遊び方、通常版と豪華版の違い、購入方法〜

✔️本記事は、こんな人におすすめ

  • XENOを始めたばかりでコツがわからない
  • XENOで自分だけ負けてばかりいる
  • XENOを極めたい

結論から言うと、XENOは3つのコツをおさえることで誰でも簡単に勝ちやすくなります。

  1. 絶対にやってはいけない出し方
  2. 効果を出すべきタイミング
  3. 効果を指名すべき相手の選び方

以降でまとめていきます。

XENOの基本的なコツ

XENOで遊ぶ上での基本的なコツをご紹介します。

基本を押さえることで、脱落させられる可能性が下がるので、初心者の方はプレイを重ねて感覚を掴みましょう。

出しやすいカードの順番

手札の組み合わせやプレーヤーの性格にもよりますが、リスクを考えるとゲーム序盤から終盤にかけて出しやすいカードは下記のようになります。

あくまでご参考に。

易⇔難

③①⑦⑤④②⑥⑨⑧⑩

なるべく相手プレイヤーを探る

XENOで遊ぶ場合、淡々とゲームを進めるのではなく、相手プレイヤーの手札を探るような質問をするべきです。

なぜなら、相手プレイヤーは話しかけられることで質問の回答を考える必要があり、こちらの手札を予想しにくくなるからです。

また、質問の内容によっては、相手の癖や挙動から嘘をついているのかどうなのかを推察することも可能になってきます。

相手を脱落させるパターンを知っておく

相手を脱落させるパターンを明確にしておくことで、戦況に応じて選ぶ手札や相手の行動を適切に捉えやすくなります。

✔️脱落させるパターンまとめ

  • ⑨皇帝の「公開処刑」
  • ⑥貴族の「対決」
  • ②兵士の「捜査」
  • ①少年(2枚目)の「公開処刑」
  • 山札がなくなり、手札の数字が1番大きい

詳しくは下記にまとめてあるのでご参考ください。

【XENO】脱落させるパターンまとめ〜戦況に応じた戦術を立てよう〜

絶対にやってはいけない出し方

この手札の時は危険」というパターンがあるので注意が必要です。

②兵士と⑧精霊が手札にある場合

②兵士と⑧精霊が手札にある場合は、⑧精霊を場に出すと次の手番でほぼ確実に脱落させられます。

(3人以上でプレイしていて、次の手番までに⑧精霊を交換した相手プレイヤーが脱落していれば大丈夫です)

⑧精霊で②兵士を交換してしまうということは、次の手番までに自分の手札を知られた状態で②兵士の効果を発動されることになるので、脱落は必至です。

②兵士と⑧精霊が手札に揃ってしまった場合は、潔く②兵士を場に出しましょう。

相手の手札を予測しやすい時

XENOは、相手の手札をいかに予測するかが勝利の鍵を握ります。

状況によって相手の手札が想定できるシーンがあるので頭に入れておきしょう。

ゲーム序盤で⑧精霊が出た場合

3人以上でプレイする場合、相手プレイヤーがゲーム序盤で⑧精霊を出してきたら、交換したカードは「もう一枚の⑧精霊」か「⑩英雄」の可能性が高いです。

なぜなら、⑧精霊は手札が悪い時にこそ効果を発揮させるカードな上、数字が大きいので相手に⑥貴族を出されても脱落させられるリスクが低いからです。

自分の手札に⑨皇帝や②兵士を持っている場合は、相手プレイヤーの様子を伺って脱落させる隙を突きましょう。

ゲーム序盤で②兵士が出た場合

②兵士は、場に出ているカードが多いゲーム終盤で効果を発揮するカードです。

序盤から②兵士を出して相手の手札を当てにくるのは無謀なため、②兵士を出さざるおえない手札だったと考えられます。

想定できる状況としては、相手プレイヤーは②兵士の他に「⑩英雄、⑧精霊、⑥貴族、そしてもう一枚の②兵士」を持っている可能性が高いです。

⑥貴族が出た場合

3人以上でプレイしていて、相手プレイヤーが⑥貴族を出して自分以外のプレイヤーを指名してきた場合は、手札を予測する絶好のチャンスです。

貴族を出したプレイヤーが効果(決闘)で勝った場合

「⑥貴族、⑦賢者、⑧精霊、⑨皇帝、⑩英雄」のどれかを手札に持っている可能性が高いです。

一方、指名されたプレイヤーが効果(決闘)で勝った場合

「⑦賢者、⑧精霊、か⑨皇帝、⑩英雄」のどれかを手札に持っている可能性が高いと考えられます。

また、効果(決闘)が引き分けだった場合

両プレイヤーとも「⑦賢者、⑧精霊」のどちらかを持っている可能性が極めて高いと推測できます。

効果を指名する相手の選び方

プレイヤーが3人以上で、場に出すカードによっては、効果を指名する相手を選ぶコツがあります。

そうする事で、間接的に他のプレイヤーを脱落させる事ができる場合があるので覚えておいて損はありません。

公開処刑を発動する場合

プレイヤーが3人以上の時は、⑨皇帝または①少年(2枚目)で効果(公開処刑)を発動した場合、自分の前の手番プレイヤーを指名すると有利になります。

なぜなら、公開処刑によって指名した相手プレイヤーは、その場にいる全員に手札を公開することになるので、自分の後の手番プレイヤーの標的となりやすいからです。

✔️例えば

  • ②兵士で手札を言い当てられる
  • ⑥貴族の効果(決闘)で指定される

裏技

⑦賢者忘れの誘導

⑦賢者忘れとは、⑦賢者を出したプレイヤーが次の自分の手番で手札から3枚引いて2枚もどす効果の発動を忘れることです。

この⑦賢者忘れを意図的に誘発させる行為を、ここでは⑦賢者忘れの誘導と呼びます。

✔️具体的なやり方

⑦賢者を出したプレイヤーに「 ⑨皇帝、⑤死神、③魔術師、②兵士、①少年(2枚目)など」の効果を発動する時に、出来るだけ時間をかけることです。

そうすることで、相手プレイヤーは1度別の事を考えなければならず、⑦賢者の効果発動を忘れやすくなります。

一見、卑怯な手にも見えますが、ゲームが終了したタイミングでネタバラシすることでその場が盛り上がればOKです。

まとめ:XENOの大会で腕試し

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

✔️出しやすいカードの順番(易⇔難)

→③①⑦⑤④②⑥⑨⑧⑩

✔️相手プレイヤーを探る

→なるべく質問して相手を撹乱する

✔️脱落させるパターンを頭に入れておく

  • ⑨皇帝の「公開処刑」
  • ⑥貴族の「対決」
  • ②兵士の「捜査」
  • ①少年(2枚目)の「公開処刑」
  • 山札がなくなり、手札の数字が1番大きい

✔️②兵士と⑧精霊が手札にある場合

→先に②兵士を出さないと脱落する危険性大

✔️序盤で⑧精霊が出た場合

→⑧⑩を持っている可能性大

✔️序盤で②兵士を出た場合

→⑩⑧⑥②を持っている可能性大

✔️貴族が出た時、持っている可能性が高いカード

  • 貴族を出したプレイヤーが勝つ:⑥⑦⑧⑨⑩
  • 指名されたプレイヤーが勝つ:⑦⑧⑨⑩
  • 引き分けだった場合:⑦⑧

✔️公開処刑は自分の前の手番プレイヤーを指名

→他のプレイヤーの標的にできる

✔️賢者忘れを誘発する

→⑨⑤③②①で出来るだけ時間をかける

XENOは「絶対にやってはいけない出し方」、「効果を出すべきタイミング」、「効果を指名すべき相手の選び方」を知ることで誰でも簡単に勝ちやすくなります。

ご紹介した内容以外にもXENOのコツをご存知の方は、お気軽にコメント欄にて教えていただければ幸いです。

最後に、XENOは公式・非公式で大会が催されていたりもするので、腕試しをしたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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