【ラブレター】ルールと遊び方『画像付きでわかりやすく解説』【永久保存版】

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  • ラブレターのルールってわかりにくい!
  • 遊び方が合っているのかわからない!
  • やり方を人にうまく説明できない!

こんな不満をお持ちのあなた。

本記事では、カナイセイジさんの代表作である人気カードゲーム、ラブレターのルールと遊び方を画像付きで解説していきます。

結論から言うと、ラブレターは基本を押さえることで、追加カードでアレンジを加えた自分好み楽しみ方ができます。

以降で、ラブレター公式サイトの内容をもとにまとめていきます。

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【ラブレター】ルールと遊び方〜画像付きでわかりやすく解説〜【永久保存版】

ラブレターのルールをしっかりと理解していくためにも、まずは基本を押さえましょう。

ゲームの基本と傾向

ゲームの傾向と基本について、簡単に説明していきます。

まず、ラブレターは10歳以上を対象とした2~4人で遊ぶカードゲームです。一回のゲーム時間は、およそ5~10分程度となります。

対象人数プレイ時間対象年齢
2〜4人5〜10分10歳以上
ゲームの基本

また、ラブレターは遊ぶうえで使用するカード枚数が少ないため、少ない人数の方がじっくり心理状態を読み合って遊ぶことができます。

一方で、人数が多い場合は読み合いが複雑となってゲームがワイワイ盛り上がります。

少人数の場合多人数の場合
じっくり心理状態を読み合って遊べる読み合いが複雑になってワイワイ盛り上がれる
ゲームの傾向

内容物の確認

ラブレターのカードは、全部で48枚あり、説明書と付属品が同梱されています。

基本的な遊び方は、効果が記載されたゲームカード16枚と、スタートプレイヤーを決めるための羽ペンタイルを使用します。

なお、テキストレスゲームカード(効果が記載されていないカード)は、ゲームに慣れた方が効果を見ずにカードのビジュアルを楽しみながら遊べるように用意されたものです。

そのため、ゲームに慣れていないビギナーの使用はオススメしません。

また、トークン(手紙と郵便筒の絵)は、連続したゲームを楽しむために使う物です。

よって、こちらもビギナーは使用しなくて大丈夫です。

ビギナーが使うもの
  • ゲームカード:16枚
  • 羽ペンタイル:1枚

ゲームの準備

ゲームに必要なものは、ゲームカード16枚と羽ペンタイル1枚です。

山札と手札を用意するまでの手順は下記の通りです。

用意する手順
  • ゲームカードをシャッフル
  • 手札として各プレイヤーに1枚ずつ配る
  • 残ったカードは中央に裏向きに重ねてお((山札)
  • 山札の1番上の1枚は中身を見ずに脇に置く(2人で遊ぶ際は、さらに山札の上から3枚を引いて公開しておく)
  • 羽ペンタイルでスタートプレイヤーを決める

ゲームカードをシャッフル

最初に、16枚のゲームカードをシャッフルします。

山札をセットする

シャッフルした山札を各プレイヤーの中央にセットした後、一枚だけ中身を見ずに抜きます。

なお、抜いた一枚のカードはゲームで使用しません

ただし、2人で遊ぶ場合は、3枚抜いて脇に公開した状態で置きます。

これらのカードは直接ゲームに使用はしませんが、推理の手助けとなります。

手札を配る(3人でやる場合)

以降では、例として3人で遊ぶ場合を想定して説明していきます。

まずは手札として、各プレイヤーへ1枚づつカードを配ります。

羽ペンタイルを使う

一枚ずつプレイヤーにカードを配り終えたら、羽ペンタイルの出番です。

スタートプレイヤーを決めるために、テーブルの台から30センチくらいの高さで羽ペンタイルを落とします。

ジャンケンでスタートプレイヤーを決めてもいいのですが、あえて羽ペンタイルを使うことでゲームの雰囲気が出せます。

スタートプレイヤーの決定

羽ペンタイルをテーブルに落として、羽先の向いた方向にいる人がスタートプレイヤーとなります。

ラブレターの基本的な遊び方

ラブレターの基本的な遊び方は、手札から出すカードの効果で、相手プレイヤーの手札を見たりしながら脱落させることです。

カードの効果はラブレター公式サイトをご参考ください

遊び方の流れ

スタートプレイヤーは山札からカードを一枚引き、2枚の手札のうちどちらか一枚を場に出してカードの効果を発動します。

この一連の流れを時計回りで行なっていきます。

一連の流れ
  1. 山札からカードを1枚引き、手札に加える
  2. 2枚になった手札から必ず1枚を出す
  3. 出したカードの効果を発動させる
  4. 時計回りで他プレイヤーも同様に1〜3を進めていく
  5. 決着がつかない場合は、残り手札の数字で勝敗が決まる

①:山札から1枚引いて手札に加える(写真は「3の騎士」)

②:2枚になった手札から1枚選んで場に出す(ここでは、1の「兵士」を出します)

③:出したカードの効果を発動させる

④:時計回りで他プレイヤーも同様に進めていく

⑤手札がなくなるまで決着がつかない場合は、残り手札の数字の大きさで勝敗が決まる(この場合、8の「姫」が勝者です)

よく間違えられるポイント

ラブレターのよく間違えられるポイントは、「手札にカードを2枚残した状態で数字の大きさ勝負をしてはいけない」です。

最後の手札を引いた人は、2枚のうちどちらか1枚を場に出して効果を必ず発動する必要があります。

まとめ:ルールに慣れたら追加カードを使おう

ラブレターの基本的なルールと遊び方に慣れてきたら、追加カードを使ってゲームをアレンジしてみましょう。

追加カード各種は、基本的には16枚あるゲームカードと同じ数字で差し替えて遊んでください。

※王のみそのまま追加してください

単に追加して遊ぶことも可能ですが、その場合は非常に派手なゲーム展開になります。

ラブレター公式サイトから要約
追加カード一覧
  • 【7】女公爵
  • 【8】姫(ショート)
  • 【8】姫(眼鏡)
  • 【8】伯爵夫人
  • 【8】王子
  • 【8】王

ラブレターは基本を押さえることで、追加カードで自分好みにアレンジを加えた楽しみ方ができます。

より一層、複雑な読み合いができるので色々と試してみましょう。

>>【ラブレター】カードゲーム累計販売数『200万個超え』【世界が認めた16枚の駆け引き】

コメント

  1. 通りすがり より:

    2人でやる場合も最初は一枚伏せて、更に三枚を抜いて公開します。
    つまり4枚使わない(山札が無くなった状態では最初に伏せた一枚を引く)となっています。
    記事を見て勘違いされる方もいると思いますので、コメント残しておきます。

    • サボル より:

      通りすがりさん、ご指摘ありがとうございます。
      誤解を生む表現、申し訳ありませんでした。
      文章を訂正させていただきます。
      またどこかおかしい点などあればお教えください。
      よろしくお願いします。