中田敦彦愛用ボールペン『伊東屋 ROMEO(ロメオ)』【3つの魅力】

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YouTube大学の中田敦彦さんが愛用しているボールペンはご存知ですか?

答えは、『伊東屋 ROMEO ボールペン 細軸 マーブルグレー』です。

YouTube大学のための勉強でROMEO(ロメオ)を使っていることは、過去のYouTube動画で中田敦彦さん自身が語っています。

ちなみに、オリエンタルラジオ相方の藤森慎吾さんにもロメオをプレゼントしていることから、かなり気に入っているボールペンなのは間違いなさそうです。

このロメオというボールペンは、東京銀座で100年以上も続く老舗文房具店の「伊東屋」が提供するオリジナルブランドです。

伊東屋の取り扱う文房具はクオリティが高いと評判のため、知る人から一目置かれるボールペンと言っても過言ではありません

そんな質の高い筆記用具『伊東屋 ROMEO ボールペン 細軸 マーブルグレー R234』が中田敦彦さんのようなモノの本質を知る大人に選ばれる理由は『3つの魅力』が関係しています。

伊東屋ロメオ『3つの魅力』
  • 高級感漂うマーブル模様のデザイン
  • 絶妙な重量バランスによる疲れ知らずな書き心地
  • 時計のリューズをモチーフにした天冠(てんかん)

以降で具体的にまとめていきます。

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中田敦彦も認める伊東屋「東京銀座で100年」

中田敦彦さんが使っているROMEO(ロメオ)は、東京銀座で100年以上続く老舗の文房具店「伊東屋」から誕生したオリジナルブランドです。

伊東屋はROMEOのようなボールペン以外にもノートや鉛筆、手帳などの文房具全般を取り扱っています。

伊東屋の本店は東京銀座という一頭地にあり、黒を基調としたシックでオシャレな外観となっています。

ROMEOは伊東屋で一番人気のボールペン

ロメオは40通りのギフトボックスセットが用意されているほど、伊東屋では一番人気の商品です。

ロメオ誕生の歴史は100年以上とかなり古く、なんと大正時代にまで遡ります。

正式名称は「ROMEO No3.」ということから、今のロメオがあるのはアップデートを繰り返してきた結果であることが伺えます。

ROMEOを代表するボールペン「No.3」

伊東屋の中で一番の人気を誇るロメオは、ROMEO No.3の「No.3」からわかる通り、 No.1・No.2とアップデートを繰り返してきたモデルです。

誕生してから100年以上の歴史の中で改良を繰り返してきた結果、現在ではROMEOを代表するボールペンとして根強い人気を誇っています。

時代を越えてもなお美しいデザインと確かな書き味が特徴のROMEOを代表するボールペン。

銀座 伊東屋 「ROMEO No.3」から引用

ROMEOシリーズの始まりは「大正時代」

ロメオのNo.1は今から100年以上前の1914年(大正3年)に当時「万年筆」として誕生しました。

そして、No.2は2004年に伊東屋100周年記念万年筆として登場したのです。

さらに、2009年には大正時代の原型をもとに、現代のビジネスシーンに相応しいフォルムに設計された「ロメオNo.3」が生まれました。

ちなみに、ロメオのNo.3はボールペンだけでなく、デザインをそのまま踏襲したシャープペンシルもあります。

ROMEOの魅力「末長く愛される3つの理由」

No.1〜No.3といったシリーズの歴史からもわかる通り、ロメオは100年以上に渡って多くの人々に愛されてきたボールペンです。

ロメオがこれほどまでに人気を博した理由は、大きく3つの魅力が関係しています。

ロメオの特徴とも言える3つの魅力とは、デザイン・書き心地・天冠(てんかん)です。

ロメオ『3つの魅力』
  • 高級感漂うマーブル模様のデザイン
  • 絶妙な重量バランスによる疲れ知らずな書き心地
  • 時計のリューズをモチーフにした天冠(てんかん)

高級感漂うマーブル模様のデザイン

ロメオには7色のカラーバリエーションがあります。中でも、樹脂が織りなす美しいマーブル模様は大人の気品を感じさせます。

マーブル模様は1本の棒状の樹脂を削ってつくられるため、素材の模様の出方によってデザインに個体差が生じます。

つまり、同じマーブル模様は存在せず、世界に2つとありません。ボールペンの表情とも呼べる模様の個体差を楽しめる点はロメオならではです。

加えて、艶やかな光沢感は金属部分との調和を考えてデザインされていて完璧なバランスと言えます。

絶妙な重量バランスによる疲れ知らずな書き心地

伊東屋公式HPでは、No.3ボールペンの開発において一番気を使ったポイントは「重量バランス」と語られています。

具体的には、重心をリング(中央のロメオのロゴが入った金属部分)にすることで重さを感じず疲れにくくなっているようです。

「書くこと」にこだわったロメオの絶妙な重量バランスは、長時間使っても疲れない書き心地を実現しています。

時計のリューズをモチーフにした天冠(てんかん)

一般的なペンを回して芯を出すタイプのボールペンは、中心を境目とする機構から使っているうちに芯が引っ込んでしまうことがたびたびあります。

一方、ロメオには天冠(てんかん)という時計のリューズをモチーフにしたデザインが施されています。

そうすることでペン先の反対側を回すため、使っていくうちに芯が引っ込む心配がありません。

また、天冠デザインは特別な「時」の始まりをイメージさせ、大切な時間をROMEOと共に過ごしてほしいという伊東屋のメッセージがこめられています。

まとめ:ROMEOと相性抜群のノートなら『ノーブルノート』

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

伊東屋ROMEO『3つの魅力』
  • 高級感漂うマーブル模様のデザイン
  • 絶妙な重量バランスによる疲れ知らずな書き心地
  • 時計のリューズをモチーフにした天冠(てんかん)

誕生から100年以上も多くの人々に愛されたロメオの魅力をおわかりいただけたでしょうか。

伊東屋の取り扱う文房具はクオリティが高いと評判のため、知る人からは一目置かれるボールペンと言っても過言ではありません。

YouTube大学の中田敦彦さんが愛用するのも頷けます。

ちなみに、中田敦彦さんはボールペンにロメオを使用する一方で、ノートはライフの『ノーブルノート』を使用しています。

Amazonでも「よく一緒に購入されている商品」として表示されます。

ノーブルノートは使い込むほど味が出て格好良くなるデザインなので、洗練された大人のボールペンのロメオとも相性抜群です。

ノーブルノートについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

>>中田敦彦愛用ノート『ノーブルノートA5無地』【3つの魅力】

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