【DIPTIQUE】香りのオーバル『3つの特徴』と『オススメの使い方5選』【伝統と革新】

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  • DIPTIQUEってどんなブランド?
  • オーバルはどんな特徴があるの?
  • どうやって使えばいいの?

こんな疑問をお持ちのあなた。

本記事では、高級フレグランスメゾンのDIPTIQUE(ディプティック)でも7,000円ほどで買える、お手頃なフレグランスアイテム『香りのオーバル』をご紹介します。

結論から言うと、香りのオーバルには、『芸術的なデザイン』『香りが超長持ち』『ほんのり優しく香る』といった3つの特徴が挙げられます。

香りのオーバル『3つの特徴』
  • 芸術的なデザイン
  • 香りが超長持ち
  • ほんのり優しく香る

また、記事の後半では、香りのオーバルのオススメの使い方5選をご紹介しているのでぜひ最後までご覧ください。

香りのオーバル『代表的な使い方5つ』
  • ドアノブにかける
  • 間接照明にかける
  • 洗面所のそばに置く
  • クローゼットの中
  • カーフレグランス

※カーフレグランスについては注意点も説明しています

以降で具体的にまとめていきます。

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ディプティック『香りのオーバル』

DIPTIQUE:「伝統と革新」のフレグランスメゾン

まず、DIPTIQUE(ディプティック)とは、1961年に3人のアーティストたちによってパリのサン・ジェルマン大通り34番地で幕を開けたフレグランスメゾンです。 

芸術の街フランス・パリを拠点とするブランドだけあって、「香りの芸術」と「生活の芸術」が常に絡み合うようなプロダクトを手掛けています。

定番のキャンドルから独創的なディフューザーなど、伝統的でありながらも型にはまらないデザインコンセプトが特徴的です。

香りのオーバル:硬くて高濃度のワックス入りフレグランス

ディプティックの『香りのオーバル』は、高級フレグランスメゾンであるにも関わらず価格が7,000円前後と手頃なため、プレゼントやギフトとしてよく選ばれています。見た目は紐がついた石鹸のようなデザインをしていて、ちょうどいいサイズ感です。

オーバルをもう少し具体的に説明すると、陶器で出来た楕円形のケースの中に、手作業で注入された硬くて高濃度の香りがするワックス入りフレグランスです。

そもそも、オーバルが「楕円形」という意味を指すことから『香りのオーバル』という名前が付けられています。

香りのオーバル『定番3つの香り』

ディプティックのオーバルには、定番の香りが3種類あるのでそれぞれ解説していきます。

オーバル『3種類の香り』
  • ベ(BAIES)
  • フィギエ(FIGUIER)
  • ローズ(ROSES)

ベ(BAIES)

バラとカシスの葉が混ざり合った繊細な香りがドレッシングルームやクローゼットを霧にぬれた英国風ガーデンの花の香りで包みます。

フィギエ(FIGUIER)

新鮮な木の香りがきれいに畳んで積まれた白いシーツに夏の香りを残します。

ローズ(ROSE)

腕いっぱいの甘いバラの香りがシルクやコットンの衣服に染み込みます。

ちなみに、2018年には限定でローズディライトというヴァレンタインコレクションが発表されました。

グラフィック界のアイコン、レスリー・ダヴィッドとのコラボレーションとなっていて、東洋と調香師のエスプリにオマージュを捧げています。

香りのオーバル『3つの特徴』

ディプティックの中でも手が届きやすいアイテム、『香りのオーバル』には3つの特徴があります。

香りのオーバル『3つの特徴』
  • フランスメゾンらしいデザイン
  • 超長持ち!一生使える香り?
  • ほんのりと空間全体に香る

フランスメゾンらしいデザイン

ディプティックのオーバルは、陶器のケースに香料の入った石鹸状のものがセットとなっています。

細かなデザインはもちろんのこと、ケースの素材がプラスチックではなく陶器となっているあたりがフランスのメゾンらしさと言えます。

ディプティック特有のメゾンらしさは高級感を感じさせ、使う場所の雰囲気をグッとオシャレに演出してくれます。

超長持ち!一生使える香り?

ディプティックのオーバルは香りが柔らかく、ウッドスティック型ディフューザーと比べて長持ちします。

公式では3ヶ月持つと記載されていますが、2年使っても少ししか減らず、「一生使えるんじゃね?」といった意見もあります(ファッションYouTuberのMBさんによる感想)。

もちろん、オーバルを使う場所によって持続時間は差がある上、香りも弱くなると考えられるのであくまで参考にしましょう。

ほんのり空間全体に香る

ディプティックのオーバルは、一般的なディフューザーと比べると香りがそこまで強くありません。

ただし、香りが弱いことは単純に悪いことではありません。「この部屋ディフューザー置いてるな」とあからさまに他人からは思われにくいと言えます。

ほどよい香りの強さによって、ほんのり空間全体が良い匂いに包まれるので、主張させずに香りを楽しみたい方には断然オススメです。

香りのオーバル『代表的な使い方』

ディプティックのオーバルの代表的な使い方を5つご紹介していきます。

香りのオーバル『5つの使い方』
  • ドアノブ
  • 間接照明
  • 洗面所
  • クローゼットの中
  • カーフレグランス

ドアノブ:吊るして仄かに香らせる

オーバルをドアノブに吊るしておけば、人が側を往来するたびに匂いをほのかに香らせることができます。

普段から通る場所にお気に入りのオーバルがあれば、気持ちが高まること間違いなし。

リビングや寝室といった、くつろぐスペースの入り口で使うのがオススメです。

※ドアノブによっては開け閉めする衝撃でオーバルの陶器が割れる可能性があるためご注意ください

間接照明:引っ掛けてオシャレをプラスα

オーバルを間接照明に引っ掛けることで、より一層オシャレな雰囲気を出せます。

オーバル自体の素材や作りがしっかりしているため、間接照明のライトとの相性もバッチリです。

間接照明がないため、ワンランク上のテクニックと言えます。

※高温になる恐れのある間接照明の場合、オーバルのワックスを溶かしてしまう可能性があるのでご注意ください

洗面所:気分が上がる空間を演出

オーバルを洗面所に置いておくことで、お手洗いや入浴の際に気分が上がります。

水回りは清潔感がとくに大事なので、素敵な香りを演出しましょう。

特に、風呂上がりのバスタオルからほのかにいい香りがすると、自宅が高級ホテルになってように感じられます。

クローゼット:服を良い匂いにする

オーバルをクローゼットで使用すれば、普段身につける衣服に香りをつけることができます。

香水のような主張しすぎる匂いではないので、ほのかに香りを纏うことができます。

着る服が少し上品になったように感じるので、オシャレをより一層楽しめます。

カーフレグランス:バックミラーにかける

オーバルをバックミラーにかけておけば、カーインテリアとして車内の雰囲気を格上げしてくれます。

また、安いカーフレグランスと違って香りが優しいため、車酔いしやすい人でも安心です。

運転時に香りを堪能することで、リラックスしてドライブを楽しむことができます。

※夏場など、車内が高温になる時期はオーバルのワックスが溶ける恐れがあるためご注意ください

まとめ:ディプティック『香りのオーバル』ならプレゼントにも最適!

まとめ

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

香りのオーバル『3つの特徴』
  • 芸術的なデザイン
  • 香りが超長持ち
  • ほんのり優しく香る
香りのオーバル『代表的な使い方』
  • ドアノブにかける
  • 間接照明にかける
  • 洗面所のそばに置く
  • クローゼットの中
  • カーフレグランス

『香りのオーバル』は、ディプティックの中でも7,000円ほどで買えるお手頃なフレグランスアイテムなので、プレゼントやギフトとしても人気です。

ディプティックをもらって喜ばない人はいないはず(とくに女性)なので、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントで迷ったら候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。

こちらもオススメ

>>【CULTI(クルティ)】ブランド哲学に基づいた調和するディフューザー

コメント

  1. より:

    diptyqueのオーバルはクローゼットなどのコンパクトで締め切ったスペースに使うアイテムです。

    周りの枠が陶器の為、割れてしまう恐れのあるドアノブはNG
    また真ん中部分のワックスはキャンドルのロウと同じ性質のため、高温になり溶けてしまう可能性のある車内での使用は避けるように店員さんから接客を受けました。
    恐らく、熱の伝わってしまう可能性のある間接照明付近での使用もあまり良くないのではないでしょうか。

    • サボル より:

      ご指摘いただきありがとうございます。
      「割れる可能性」と「高温によって溶ける可能性」について注意事項を追加させていただきます。