FLEXISPOT EF1 3ヶ月使用した感想とレビュー「メリット・デメリット」

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FLEXISPOTの「EF1」ってほかの昇降デスクと何が違うの?

FLEXISPOTの「EF1」を買った人ってどんな理由で選んだの?

FLEXISPOTの「EF1」使って感じたメリット・デメリットは?

FLEXISPOTの昇降スタンディングデスク「EF1」を検討中のあなた。

EF1が欲しいと思っても、買って後悔はしたくないですよね。

過去の筆者も同じ気持ちでした。

なので筆者はEF1買うまでに、FLEXISPOTの昇降スタンディングデスク全13種類を徹底的に比較!

おかげでEF1を選ぶまでに想像以上の時間と労力を費やしました……

そんな苦い経験を踏まえて、この記事ではEF1を3ヶ月使ったレビューを紹介していきます。

記事の前半ではEF1を選んだ理由とメリット・デメリットを、後半ではEF1の評判と安く買う方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

それでは参りましょう。

▼EF1に取り付けた山田照明のデスクライト

▼使っているロジクールのトラックボールマウス

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FLEXISPOT EF1 は一番コスパが高い

EF1はフレキシスポットの中で一番コスパが高い製品です。

なぜなら昇降スタンディングデスクとして便利な機能を持ちながら、シリーズ屈指の低価格だからです。

EF1のコスパが高い理由
  • 便利なメモリ機能付き
  • シリーズ屈指の低価格(28,600円)

それぞれ具体的に解説していきます。

便利なメモリ機能付き

EF1が持つ便利機能「メモリ」。

メモリはボタンにデスクの高さを設定できる機能です。

高さ設定ができるとボタン一つで立ち作業と座り作業を切り替えることができます。

たとえば座り作業に疲れてきたら、10秒で立ち作業に切り替えられるのです。

続いてEF1の価格について解説していきます。

シリーズ屈指の低価格(28,600円)

EF1は便利なメモリ機能付きでリーズナブルな28,600円。

どのくらい安いかというと、電動昇降デスクシリーズの中で2番目の安さなのです。

シリーズ最安値のEG1は25,300円ですが、メモリ機能がなく不便なので差額3,300円以上の価値はあるでしょう。

よってEF1はFLEXISPOTの中で一番コスパが高い製品なのです。

ちなみに筆者はAmazonのセールでEF1を1万円以上安く買うことができました。

FLEXISPOTを安く買うコツまとめ「ポイント・SALE・クーポン」

つぎはEF1を選んだ理由について解説していきます。

FLEXISPOT EF1 を選んだ5つの理由

FLEXISPOTの中からEF1を選んだ理由は5つあります。

  1. 電動昇降デスクで有名なメーカー
  2. 多くのクリエイターが使っている
  3. 使いたい天板サイズに対応していた
  4. メモリ機能が搭載されている
  5. セールで一万円も安くなっていた

本音を混じえて、それぞれ解説していきます。

①電動昇降デスクで有名なメーカー

フレキシスポットは電動昇降デスクの有名なメーカーです。

ただし最近は家具メーカーがこぞって電動昇降デスクを販売しています。

電動昇降デスクのメーカー

その中でもフレキシスポットは低価格で品質がいいと評判です。

評判が高いメーカーであれば不具合のリスクは低いと考え、筆者はフレキシスポットを選択しました。

また評判の高さは多くのクリエイターがフレキシスポットを使っていることからもわかります。

②多くのクリエイターが使っている

フレキシスポットの電動昇降デスクを使うクリエイターは多いです。

なので筆者もクリエイターへの憧れを持ちフレキススポットを選びました。

有名なクリエイターの代表には、YouTuberのmonographさんトバログさんが挙げられます。

お二人はフリーランスのクリエイターとして、ご自身で用意した天板を組み合わせ自宅の作業環境を構築しています。

筆者も同じように自分で天板を用意してフレキシスポットの昇降デスクを構築しました。

③使いたい天板サイズに対応していた

昇降デスクを買う際、使いたい天板サイズが決まっていました。

なぜならデスクを置きたい場所が、部屋の中の限られたスペースだったからです。

  • 幅117㎝
  • 奥行き68㎝

スペースに合わせて天板サイズは100㎝×60㎝×3.4㎝のリンモン(IKEA)を合わせました。

IKEAのリンモンは木材と紙材が組み合わされており、非常に軽くて厚みが十分あります。

デザインもシンプルなので選んで正解でした。

④メモリ機能が搭載されている

EF1は便利なメモリ機能を搭載しています。

メモリとは好きなデスクの高さを登録できる機能です。

EF1の場合は4つボタンがあるので、4パターンの高さが登録可能。

つまりボタン一つで簡単に立ち作業と座り作業を切り替えられるのです。

頻繁に姿勢を変えて集中力を持続させたかった筆者にとって、メモリ機能はマストでした。

⑤セールで一万円以上も安く買えた

EF1は定価28,600円します。

しかしAmazonのブラックフライデーによって一万円以上も安く買えました。

FLEXISPOT EF1:28,600円→18,200円

フレキシスポットの製品を買うならAmazonなどの大手通販サイトがおすすめ。

なぜならお得なポイントが付くうえに、ビッグセールによる大幅な値下げが期待できるからです。

より詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

FLEXISPOT昇降デスクを安く買うコツまとめ「ポイント・SALE・クーポン」

FLEXISPOT EF1 購入後に感じたメリット

FLEXISPOT EF1を購入してから3ヶ月。

実際に使って感じたメリットは大きく3つあります。

  1. 値段に対して十分すぎる機能性
  2. 好きな高さを4つも登録できる
  3. 想像以上に天板がグラつかない

それぞれ解説していきます。

①「値段」と「機能」のバランスが良い

FLEXISPOT EF1最大のメリットは「値段」と「機能」のバランスが良いところ。

EF1は便利なメモリ機能が付きながら、FLEXISPOTの電動昇降デスクの中で2番目の安さ!

※子ども向けのSD1(勉強/学習机)を除く

予算を抑えつつ使いやすいスタンディングデスクが欲しい人に最適なモデルです。

②好きな高さを4つも登録できる

EF1のメモリは4つのデスク高さを登録できます。

立ち作業と座り作業で2つメモリを使うとすれば、「①②」「③④」で二人分登録が可能です。

つまり夫婦やカップルでデスクをシェアしても問題がありません。

筆者の場合、EF1は妻と共有しているので4つのメモリは助かります。

③想像以上に天板がグラつかない

昇降デスクはグラつくとよく言われます。

しかし心配していたような問題はありませんでした。

むしろフレームは強固なスチール製で重く、安定感がしっかりしています。

天板も厚み3.4㎝のリンモンを使用しているため、しなりもせず満足です。

FLEXISPOT EF1 購入後に感じたデメリット

FLEXISPOT EF1に特別な不満はありません。

しかしデメリットをあえて挙げるなら以下の3つです。

  1. 組立に1時間かかった
  2. じつは高身長向け
  3. 思いのほか配線が目立つ

それぞれ詳しく解説していきます。

①組立に1時間以上かかった

FLEXISPOT EF1の組み立ては1時間以上かかりました。

ただし筆者の場合、ブログ用の写真撮影もしていたため必要以上の時間を要しました。

またFLEXISPOTの昇降デスクは天板取り付けに電動ドライバーが必要です。

しかし電動ドライバーを持ってなかった筆者はキリとプラスドライバーで代用しました。

代用した分だけ時間はかかりましたが天板は無事に取付完了。

実際の組み立て方法はこちらの記事でまとめています。

FLEXISPOT EF1 組み立て画像付き解説【一人作業】

②じつは高身長向けモデル

EF1はフレキシスポットの中でも高身長向けのモデル。

なぜならEF1の昇降幅(71〜121㎝)の最小値は高すぎて日本人の平均身長に合わないからです。


日本人男性の平均身長172㎝

日本人女性の平均身長158㎝

書き仕事
72㎝/105㎝
(座り/立ち)
66㎝/96㎝
(座り/立ち)

キーボード
67㎝/100㎝
(座り/立ち)
61㎝/91㎝
(座り/立ち)

ベストな身長は、書き仕事とキーボード作業どっちをするかによって変わります。

FLEXISPOT EF1の適正な身長は表の通り。

EF1

適正な身長
書き仕事
168㎝〜197㎝

適正な身長
キーボード
179㎝〜204㎝

筆者の身長は170㎝くらいなので、座った状態のキーボード作業では理想の高さにならず……

しかし実際のキーボード作業ではストレスもなく問題ありませんでした。

③ケーブルが目立つ

FLEXISPOT EF1に限りませんが、昇降デスクはケーブルが目立ちます。

とはいえフレキシスポットの昇降デスクは配線パーツ付きなので、ある程度ケーブルをまとめることができます。

しっかりケーブルを隠したい方は、ケーブルトレーやUSBポートが付いたモデルがおすすめ。

つぎはFLEXISPOT EF1の評判とクチコミを見ていきましょう。

FLEXISPOT EF1 の評判とクチコミ

FLEXISPOT EF1の評判とクチコミをTwitterで調べてみました。

実際にEF1を使っている人や評価している人の意見が参考になります。

「ここ数年で1番の買い物」

「ここ数年で1番の買い物」と評していますね。

FLEXISPOTの数あるモデルの中でも安価なEF1はおすすめです。

「安定のやつ」

FLEXISPOTの中でもEF1は「安定のやつ」というポジションは同意です。

スペックが高いモデルは5万円を超えてくるので、天板を含めても3万円前後のEF1は安い。

「疲れにくく集中できる」

Udemyのプログラミング学習でFLEXISPOT EF1を使っていますね。

座りっぱなしにならないため、「疲れにくく集中できる」のがスタンディングデスクのメリットです。

「クリエイターの仕事場」

まさに「クリエイターの仕事場」といった雰囲気ですね。

シックな黒とウッドテイストがマッチしています。

「ボタンが4つあって良かった」

「ボタンが4つあって良かった」と感想されていますね。

やはり配線は気になりますが、収納アイテムを合わせて買えば問題なしです。

つぎはフレキシスポットを安く買う方法について解説していきます。

FLEXISPOT EF1 を安く買う方法

昇降スタンディングデスクの中でもフレキシスポットは安価ブランドです。

とはいえ安い買い物ではありませんよね?

そこで少しでも安く買う方法を押さえておきましょう。

  1. 公式サイトのアウトレット
  2. Amazonのビッグセール
  3. 楽天市場のビッグセール

それぞれ具体的に解説していきます。

公式サイトのアウトレット

フレキシスポットは公式サイトで購入可能です。

公式サイトのキャンペーン「アウトレット」は、不定期でフレキシスポットの商品が安く売られています。

なのでフレキシスポットの商品を検討する際は、最初にアウトレットをチェックしましょう。

Amazonのビッグセール

ネット通販の代名詞「Amazon」。

日頃からAmazonを利用する人は、ポイントが貯まる分だけお得にフレキシスポットを買えます。

ただしフレキシスポットをさらに安く買うならビッグセールをチェック!

年間セール
  • 初売り
  • プライムデー
  • ブラックフライデー
  • サイバーマンデー
  • タイムセール祭り
Amazon年間セール概要/開催期間/特徴
初売り年明け1月に開催される年間最初のビッグセール
開催期間:1/3〜1/6
目玉は「福袋」
プライムデー年に1度開催されるプライム会員限定ビッグセール
開催期間:7月中旬※年により変動
とにかく割引率が高い
ブラックフライデー黒色に関連するものがセールの対象
開催期間:11月下旬※勤労感謝の日前後
2019年から新たに開催されたセール
サイバーマンデー年間最後のビッグセール
開催期間:12月第2月曜日※年により変動
割引率が高くセール期間も長い
タイムセール祭り不定期で開催するビッグセール
開催期間:ほぼ毎月
他のセール開催月は開催されないことが多い

楽天市場のビッグセール

Amazonと同じくらい利用されているネット通販サイト「楽天市場」。

毎月「5と0のつく日」にポイント還元率が+2%上昇します。

基本的に「セール」と「5と0のつく日」は併用できるので、セール期間を狙うとよりおトクです。

年間セール
  • スーパーSALE
  • お買い物マラソン
  • ブラックフライデー
  • 楽天イーグルス感謝祭
  • 楽天大感謝祭
  • 超ポイントバック祭
楽天市場年間セール概要/開催期間/特徴
スーパーSALE年間で一番のビッグセール
開催期間:3ヶ月に1回※3月、6月、9月、12月の傾向
・大幅な値引率で超特売品が販売される
・セール期間中限定のクーポンがある
・買い回りポイントの付与
お買い物マラソン買い物をする度に還元ポイントがアップ
開催期間:月に1〜2回の間隔
通常価格よりもやや値引き
ブラックフライデー毎年11月中旬〜下旬にかけて開催
開催期間:11月の第4木曜日
セール期間中の買い物合計金額によってポイント還元が決まる
楽天イーグルス感謝祭プロ野球のシーズン終了後に開催
開催期間:11月下旬※シリーズ進出で開催時期変動
割引率が高くセール期間も長い
大感謝祭楽天市場の1年の感謝を込めて開催されるイベント
開催期間:毎年12月中旬〜下旬
割引率が高くセール期間も長い
超ポイントバック他のセールとはルールが異なる
開催期間:不定期※年始と12月中旬+不定期で1〜2回
「買い物金額」によってポイントがアップ

より詳しくフレキシスポットを安く買う方法について知りたい方はこちらをチェック。

FLEXISPOTを安く買うコツまとめ「ポイント・SALE・クーポン」

まとめ:FLEXISPOT EF1 以外のモデルも比較しよう

本記事のまとめ

紹介した内容をもう一度まとめておきます。

EF1は一番コスパが高いモデル
  • 便利なメモリ機能付き
  • シリーズ屈指の低価格
EF1を選んだ理由
  • 電動昇降デスクの有名なメーカー
  • 多くのクリエイターが使っている
  • 使いたい天板サイズに対応していた
  • メモリ機能が搭載されている
  • セールで一万円以上も安く買えた
EF1のメリット
  • 「値段」と「機能」のバランスが良い
  • 好きな高さを4つも登録できる
  • 想像以上に天板がグラつかない
EF1のデメリット
  • 組立に1時間以上かかった
  • じつは高身長向けモデル
  • ケーブルが目立つ
EF1の評判、クチコミ
  • 「ここ数年で1番の買い物」
  • 「安定のやつ」
  • 「疲れにくく集中できる」
  • 「クリエイターの仕事場」
  • 「ボタンが4つあって良かった」
EF1を安く買う方法
  • 公式サイトのアウトレット
  • Amazonのビッグセール
  • 楽天市場のビッグセール

この記事ではFLEXISPOT EF1を購入して3ヶ月使ったレビューを紹介しました。

電動昇降スタンディングデスクは大きな買い物なので、後悔しないためにも他のモデルとの比較が大切です。

モデルごとの違いをしっかりチェックしたい方はこちらを参考にしてください。

FLEXISPOTの昇降スタンディングデスク全13種類を徹底的比較

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