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【スマホ依存症】3つの原因と具体的な対策『知らなきゃ損する小技紹介』

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  • 気がついたらスマホを長時間見ている
  • 画面を閉じた隙からスマホを開いてしまう
  • スマホの見過ぎで疲れ目になっている

こんな悩みをお持ちのあなた。

本記事では、スマホ依存症の3つの原因と具体的な対策をご紹介します。

結論から言うと、スマホ依存症となってしまう3つの原因は下記の通りです。

  • スマホのホームがアプリだらけ
  • 見る必要のない通知が多い
  • 熱中できることがない

ギクっとしたあなたのために、本記事ではスマホ依存症を解消するための具体的な対策もご紹介しています。

1分もあれば読める内容になっているので、最後までぜひご覧ください。

スマホ依存症『3つの原因』

前提として先にお話ししておくと、スマホ自体は決して悪い物ではありません。

むしろ、正しく使えばスマホはあなたの生活を豊かにしてくれます。

まずは、スマホ依存症の3つの原因を把握しましょう。

あなたは下記の項目で思い当たる節がありませんか?

  • スマホのホーム画面がアプリだらけ
  • 見る必要のない通知が毎日届く
  • 熱中できるものがない

ホーム画面がアプリだらけ

スマホのホーム画面のアプリが整理整頓されていないと、目的のアプリを使うまでに『探す手間』が生まれて必要以上に時間がかかります。

目的のアプリにたどり着く過程で、他のアプリに目移りして目的とは違う操作時間が生まれます。

Twitter見てみよう

LINEのタイムラインでも見るか

また、アプリの数が多ければ多いほどスマホの電池の消耗も激しくなるデメリットまであります。

見る必要のない通知が毎日届く

毎日あなたのスマホはたくさん通知をしてくれますが、通知の中で目を通さないものって結構ありませんか?

  • 興味のないメルマガ通知
  • 無料スタンプ欲しさに登録したLINE公式アカウントからの通知
  • DLしたけど使っていないアプリの通知

スマホが通知するたびに、「LINEかな?」、「インスタかな?」とスマホをのぞいてしまい、結果として開く必要のなかったアプリを立ち上げてしまう原因となります。

熱中できることがない

普段とくにやることがない時、とりあえずスマホを開いていませんか?

あなたの身の回りの人で、スマホばかりいじっている人よりも、そうでない人の方が生き生きと輝いているはずです。

現代人であれば暇な時間はスマホを使うのが当たり前ですが、趣味や交友関係といったより有意義なことに時間を使った方が心は豊かになります。

スマホ依存症『3つの対策』

スマホは目的があって使うからこそ、あなたの生活を豊かにしてくれます。

思考停止してとりあえずスマホを開く状況を解消するには、下記の3つの対策を取りましょう。

  • アプリの整理整頓
  • 見ないメールやLINEアカウントは解除
  • スマホを使わない趣味を見つける

アプリの整理整頓

まず、本記事における整理整頓の意味を確認しておきましょう。

  • 整理=不要なアプリを捨てる
  • 整頓=残ったアプリを整頓する

次に、不要なアプリを3つのステップで整理しましょう。

  1. アプリの数を認識する
  2. 一回も使用していないアプリは即削除
  3. 1ヶ月以上使用していないアプリは削除候補

いつか使うかもとなかなかアプリを減らせないあなた。

残すかどうか迷ったアプリはとりあえず消しましょう。

本当に必要であれば再ダウンロードでOKです。

アプリの整理ができたら、次はアプリを4つのステップで整頓していきましょう。

  1. 使用頻度の高いアプリから並べる
  2. アイコンを同一色で並べる
  3. アイコンから起動しないアプリはまとめる(カメラや電卓)
  4. まとめたフォルダはアルファベットで統一する

4ステップを実施するだけで、スマホのホーム画面が見やすくスッキリした印象となります。

アプリの乱れは心の乱れと捉えて、アプリを常に整頓することを心がけましょう。

見ないメールやLINEアカウントは解除

スマホに通知されても見ないメールやLINEのアカウントは解除しましょう。

下記の3つに当てはまる要素は率先して解除することをオススメします。

  • 過去に登録したメルマガ
  • スタンプ欲しさに登録したLINEアカウント
  • ブッシュ通知が多いアプリ

スマホを使わない趣味を見つける

スマホ依存症を解消する上で一番大切なことは、自然とスマホを触らない趣味を見つけることが望ましいです。

スマホを使わない趣味としてオススメは3つあります。

  • スポーツクラブに所属する
  • 楽器を練習する
  • アウトドアを始める

✔️スポーツクラブに所属する

スポーツはプレイしている時はもちろん、休憩や待ち時間に会話が生まれた自然と無駄なスマホ時間が減ります。

できればテニスやフットサルなど、何人かで集まってやれるスポーツが望ましいです。

また、交流が深まれば、スマホでは得られない情報交換などを交わすこともできます。

✔️楽器を練習する

楽器の練習は1人でもできるので、スマホから距離を置く趣味としてとてもオススメです。

また、演奏に集中することで乱れた自律神経を整える効果があります。

スマホの使いすぎで失っていた本来の集中力を取り戻すだけでなく、より一層鍛えることができます。

✔️アウトドア

アウトドアはキャンプや登山など様々ありますが、オススメは釣りです。

釣りの場合、竿を持っている必要があるため自然と長時間スマホが操作できない状況になります。

さらに、屋外+魚を待つ時間(余計な情報が入ってこない時間)を作り出せるため自律神経を整えるのに最適です。

場合によっては釣りにのめり込むあまり、釣りをしている間は一切スマホを開かないなんてことも十分あり得ます。

スマホ依存症対策の小技:グレイスケール・モードを試そう

ご紹介した対策をもう一度まとめておきます。

✔️スマホ依存症『3つの原因』

  • スマホのホームがアプリだらけ
  • 見る必要のない通知が多い
  • 熱中できることがない

✔️スマホ依存症『3つの対策』

  • アプリの整理整頓
  • 見ないメールやLINEアカウントは解除
  • スマホを使わない趣味を見つける

✔️スマホを使わない趣味『3つのオススメ』

  • スポーツクラブに所属する
  • 楽器を練習する
  • アウトドアを始める

ご紹介した内容を踏まえても、「いきなりスマホの時間を減らせられる自信がない…」という方は、スマホ画面をグレイスケールモードにしてみましょう。

※グレイスケールモード=白黒画面

グレイスケールモードにするだけでも4つの効果が期待できます。

  • 目の負担軽減
  • 通知バッチ消したい病が抑えられる
  • 単色でつまらない→使いたい欲求が減らせる
  • 電池の節約

根本的に、スマホは使用を促すように設計されているので、その要素の一つである『色』を統一するのは効果的です。

iPhone画面をグレイスケール表示させる方法

まずはできることから対策して、スマホを使う時間を減らしましょう。

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