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「デキる営業が使う」性格に合わせた話題や話し方【傾向と対策】

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  • 客先で話題が浮かばなくて困る
  • 目当ての話題を自然と切り出せない
  • 沈黙が嫌で喋りすぎてしまう

こんな悩みをお持ちのあなた。

本記事では、人の性格を5つのタイプに分けて、それぞれの見分け方や傾向と対策をご紹介します。

言いたいことをハッキリ言う「ボス」タイプ

ボスタイプは、言いたいことをハッキリ言う、「中小企業の社長」や「大手企業の管理職」に多い性格です。

ボスタイプの見分け方

ボスタイプは、基本的にムダ話を嫌います。

  • 話のテンポが早い
  • 興味がある話には食いつきがいい
  • 会話の途中でもさえぎって質問してくる

ボスタイプの傾向

判断スピードが早いため、ちょっとしたやり取りでレベルが低いと思われると、ゲームセットになる可能性が高いです。

会話の中で「で、用件は何なの?」と結論を急ぐ傾向にあるため、雑談よりも相手にメリットのある話を先にしていく必要があります。

とはいえ、嫌われるリスクはあるものの、ボスタイプは一度仲良くなれば義理堅い人が多いです。

親分肌の人なので、ふところに入ってさえしまえばとてもよく面倒を見てくれます。

ボスタイプの対策

基本的には、メリットのある話をして相手の興味を惹きつけます。

そして、質問に対しては明確に答えるように心掛けましょう。

【例】結論から答えて、その後に情報を補足する

Q.○○ってできないの?

A.はい、できます。具体的には・・・

ボスはふところに入ればかわいがってくれる

優しい「いい人」タイプ

優しい「いい人」タイプは、雑談に笑顔で応じてくれる、かなり話しやすい性格の人です。

いい人タイプの見分け方

いい人タイプはかなり雑談がしやすい印象がします。

  • 「ウンウン」とよくうなづき、否定する言葉を使わない。
  • ややゆっくりなテンポで話し、反応が遅め。
  • 話が長く、結論よりも細かいプロセスを話そうとする

いい人タイプの傾向

一見、当たりに思えますが、実は「営業マン殺し」と言えます。

いい人タイプは、優しさや思いやりの深さが特徴です。

寛容な人が多く、雑談初心者の話でも楽しそうに聞いてくれます。

その反面、決断力に乏しい人が多く、「話は盛り上がっても本題が進まず、回答を得られない」といった事態に陥ります。

いい人タイプの対策

頼りない一面があるため、ある程度の押しの強さが必要になってきます。

具体的には、「頃合いを見て本題を切り出す」「決断を促す」ということです。

ただし、焦って会話のテンポを上げすぎないように注意しましょう。

いい人タイプは、ハイテンポで畳み掛けられることが苦手なので、和やかな空気を心がけた会話が必要です。

【例】プレッシャーを与えない

「こう思うのですが、いかがでしょうか?」と、一緒に動いていく気持ちで話すように心掛ける。

いい人は、ギリギリの押しで接する。

賢い話し方をする「分析家」タイプ

分析家タイプは、キチッとした印象があり、冷静な受け答えをする性格です。

分析家タイプの見分け方

分析家タイプは理系タイプとも言えます。

  • やや反応が薄く、淡々としている
  • 納得いかない事は何度でも質問する
  • 細かい点を気にする

分析家タイプの傾向

分析家タイプの特徴は、興味があることには熱中するものの、必要がないと判断したら途端に関心が薄くなる事です。

研究職や医療従事者といった、頭の良い人に多い印象です。

「結論を求める」「論理的な話方を求める」など、ボスタイプと共通する部分はありますが、一番の違いは「冷静さ」です。

口数が少なく、知性に優れているため、雑談がわかりやすいくらい盛り上がらないことも珍しくありません。

そのため、会話をしていて不安に思ってしまいがちですが、リアクションが小さいだけで、話にまったく興味がないとは限りません。

分析家タイプの対策

話題に乗っているのかどうかを見極めるために、相手の目の色や言葉などの変化に、いつも以上に敏感でいましょう。

具体的な話題としては、雑談ではなく、相手の知識欲や好奇心をくすぐるような内容がいいでしょう。

好きなものはとことん好きなタイプなので、相手の好きな分野に早い段階で気づけると対策が楽になってきます。

【例】整理をしながら話す

「今日の話は3点あります」「ポイントをまとめますと・・・」

分析家は、プレゼンするように数字や根拠など事実を提示する。

とにかく明るい「ネアカ」タイプ

ネアカタイプは、社交的で楽しい話を好みます。

ネアカタイプの見分け方

明るく社交的なネアカタイプは、相手の話をしっかり聞いていません。

  • 笑顔で楽しそうに接してくる
  • 冗談やユーモアで会話を盛り上げる
  • リアクションが大きい。

ネアカタイプの傾向

社交性が高く、楽しいことや人と触れ合うことが好きなネアカタイプは、当然ながら話が盛り上がりやすいです。

雑談の雰囲気次第で人間関係の良し悪しが決まってしまうところがあります。

決して理詰めタイプではないので、その場が楽しくなるような雑談を第一に心掛けてください。

ネアカタイプの対策

徹底的に聞き役に徹して、リアクションや質問で会話を広げていきましょう。

やや大袈裟に話をしたり、聞いたりするのが望ましいです。

注意すべきは、ネアカタイプは話題がコロコロと変わったり、脱線することが多い傾向があります。

話したいことを見失わないように、「会話はどこへ向かっているのか」を意識して、自然と流れを戻せるようにしましょう。

【例】脱線しすぎないために

「あ、先ほどの話に戻りますが・・・」

ネアカは、乗せて、乗って、楽しい会話が信頼に繋がる。

あまり主張しない「控えめ」タイプ

控えめタイプは、ペースを合わせてゆったりと会話する。

控えめタイプの見分け方

控えめタイプは、人当たりがよく優しい、ソフトな印象。

  • うなづきながら話を聞く
  • あまり自分の意見を言わないため、気持ちや考えがわかりにくい
  • 主張しないため、集団の中で目立たない

控えめタイプの傾向

控えめタイプは、自分の意見を表に出さないので、決断ができない人が多いです。

とはいえ、力技でこちらの意見をプッシュしすぎるのは逆効果と言えます。

なぜなら、控えめタイプは「想定外」のことが起きることを苦手としているからです。

つまり、あくまでマイペースに自分のやり方で判断したいと考えています。

強引なアプローチは心を閉ざすリスクが大きいと想定できます。

控えめタイプの対策

控えめタイプと接するときは、とにかく相手に合わせましょう。

相手の話すテンポが遅ければこちらも合わせてゆっくり喋って下さい。

極端な話、相手が頻繁に黙り込むようなら、定期的に沈黙が起きても大丈夫です。

困っているわけではなく、自分の中で理解して飲み込んでいる最中と捉えましょう。

ちなみに控えめタイプの中には、慣れ親しんでくると内弁慶的な態度が出てくる人もいます。

この段階まで来れば、かなり関係性もできてきて、こちらの話を受け入れやすくなっていると言えます。

控えめは、焦らず、相手の言葉を待つ

まとめ:タイプ別に話題や話し方を変えよう

もう一度、ご紹介したタイプをまとめておきます。

  • 言いたいことをハッキリ言う「ボス」タイプ
  • 優しい「いい人」タイプ
  • 賢い話し方をする「分析家」タイプ
  • とにかく明るい「ネアカ」タイプ
  • あまり主張しない「控えめ」タイプ

タイプ別の特徴と傾向を捉えて、適切な話題や話し方を対策しましょう。

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