【LAWSON】マチカフェカップのデザインが定期的に変わる理由【マーケティング】

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ローソンのマチカフェのカップデザインが定期的に変わってるってご存知ですか?

すでにお気づきのあなたは、きっと流行に敏感なオシャレな方に違いありません。

本記事では、マチカフェのカップデザインが定期的に変わる理由と時期についての考察をご紹介します。

結論から言うと、差別化戦略・SNSでの拡散・付加価値の提供が関係しています。

こんな人にオススメ
  • コンビニコーヒーが好き
  • かわいいデザインが好き
  • マーケティングに興味がある

以降で説明していきます。

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マチカフェ(MACHI café)とは

マチカフェ(MACHI café)とは、ローソンの店頭で入れてくれるドリンクシリーズです。

一般的には、コンビニコーヒーの一つとされています。

特徴の一つとして、マチカフェで使われるカップは定期的にデザインを変えています。

同じ時期でも期間限定デザインの時は、サイズ(S,M,L)によってデザインが異なる場合があります。

カップデザインが変わる理由

ローソンがマチカフェのカップデザインを定期的に変える理由は3つあります。

デザインを変える3つの理由
  • コンビニ各社との差別化
  • SNS拡散による認知度向上
  • 付加価値の提供

コンビニ各社との差別化

コンビニ業界のシェア9割は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社となります。

その中で、ローソンは「ローソンストア100」や「ナチュラルローソン」など少し変わった店舗展開をしています。

加えて、「成城石井」も買収している点から、ローソンは他社に比べて少しだけ高級路線の印象を受けます。

ローソンはマチカフェカップのデザインや質感にこだわることで、コンビニ各社とのコーヒー体験に差別化を図っています。

SNS拡散による認知度向上

世間にSNSが浸透したことで、Instagramを中心に写真映えする商品が売れやすい時代となりました。

情報発信される時代の波に乗るために、ローソンではマチカフェカップのデザインを写真映えするため力を入れています。

また、飽きられないためにもベーシックなデザインをうまく挟みながら、定期的に新しい期間限定のカップデザインを取り入れています。

付加価値の提供

コーヒーは、水やお茶の水分補給とは少し異なり、休憩時のホッとしたい時などに飲むドリンクです。

そこでローソンはマチカフェカップをビビッドなデザインにしたり、可愛い動物の絵にすることで「コーヒーを飲む」というコーヒー体験に「気分が上がる」という情緒的な付加価値をつけて差別化を図っています。

ビジネスにおいて、感情に働きかけるように商品を作り込むことは効果的と言えます。

カップデザインが変わる時期

マチカフェカップが変わる時期は、3パターンほどあります。

Instagramの投稿を見てみると様々なデザインのマチカフェカップを見ることができます。

※基本的に期間限定カップは『なくなり次第終了』です。

デザインが変わる時期
  • 季節の変わり目
  • コラボやテーマ別
  • シングルオリジン

季節の変わり目

季節の変わり目はデザインが切り替わりやすい時期です。

とくに『春・夏・冬』は、必ず季節に合ったデザインに変わります。

コラボやテーマ別

マチカフェカップは、ゴディバなどとコラボしたスイーツドリンクや、ビビッド・モノトーンなどのテーマに沿ったデザインでカップが切り替わることがあります。

シングルオリジン

マチカフェは品種の違うコーヒー豆をブレンドせず、農園などの小さい単位で捉えて販売されているコーヒー豆の『シングルオリジン』を提供することがあります。

その際は、カップのデザインも専用のものとなり、「Ipanema Coffee(イパネマコーヒー)」などの、コーヒー豆の名前が記載されています。

まとめ:定期的に変わるマチカフェカップをチェックしよう

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

カップのデザインが変わる理由
  • コンビニ各社との差別化
  • SNS拡散による認知度向上
  • 付加価値の提供
カップのデザインが変わる時期
  • 季節の変わり目
  • コラボやテーマ別
  • シングルオリジン

定期的に変わるマチカフェカップのデザインを店頭やSNSでチェックして、コーヒーライフを満喫しましょう。

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