【オンラインサロン】怪しい認識が変わる!『代表的な活動と4つのメリット』

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  • オンラインサロンって怪しくない?
  • どんな活動をしているの?
  • 入るメリットってあるの?

こんな疑問をお持ちのあなた。

本記事では、オンラインサロンの代表的な活動と4つのメリットについて解説していきます。

結論から言うと、オンラインサロンは運営するオーナーによって活動が異なるものの、自分の価値観と合う人と交流をしたりさまざまな学びを得られるメリットができます。

以降で具体的に説明していきます。

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【オンラインサロン】怪しい認識が変わる!『代表的な活動と4つのメリット』

オンラインサロンのサービスは大きく2つあります。

オンラインサロンのサービス
  1. オーナーの投稿
  2. 会員同士の交流

とは言え、オンラインサロンはオーナー(主催者)によって活動が様々です。

オーナーによって活動内容が異なることから、「オンラインサロンは〇〇だよ」と表現しにくく、縁のない人からは「宗教だよ」などと言われ、理解され難い存在となってしまっているのです。

オンラインサロンの代表的な活動

オンラインサロンの代表的な活動は大きく4種類に分けられます。

代表的な活動
  1. 私塾型…専門スキルやノウハウを教える
  2. ファン交流型…好きな芸能人との交流
  3. 人脈作り型…情報交換やマッチングを目的とする
  4. 共同プロジェクト型…みんなで何かをやり遂げる

私塾型

私塾型は、「専門スキル」や「特定分野の知識」を持ったオーナーから特定の分野を教わる塾形式のサロです。

学習塾やピアノ教室などの通常の塾は、教える側と教わる側で先生と生徒の関係、いわば縦の繋がりですが、オンラインサロンはオーナーもメンバーも横の繋がりをもつのが特徴です。

ファン交流型

 ファン交流型は、芸能人などがファンクラブを開設するようなパターンで、他では見れない限定コンテンツやファン同士の交流といったものが提供されます。

著名なオーナーがメッセージを投稿することで、距離の近さを感じられる点が魅力です。会費を払った人同士で集まるため、オープンなSNSと違い「荒らし」が出にくいメリットがあります。

人脈作り型

人脈作り型は、参加者同士の交流や情報交換を目的にしており、サロン内で立ち上がったプロジェクトを会員同士で実行するようなケースもあります。

ここでの関わりが他の仕事につながるといったチャンスがあり、主にビジネスマン向けのサロンと言えるでしょう。

共同プロジェクト型

共同プロジェクト型は、オーナーひとりではできないような大きなプロジェクトに人を巻き込む形で活動するオンラインサロンです。

オーナーは人徳があり、企画好きといった傾向があり、この人と一緒に何かしたいと思わせるビジョンを持っています。

オンラインサロンと仕事はどう違うの?

活動内容によっては仕事の延長線上とも見れるオンラインサロンですが、オンラインサロンと会社を比較してみると目的の違いがあります。

目的が異なる

 目的の違い
  • 企業は目標や成果といった目的が自分たちの外側にある
  • オンラインサロンはメンバー間の繋がりを大切にするなど目的が自分たちの内側にある

オンラインサロン特有のお金を払ってでも働きたい価値観は草野球のようなもので、とくにミレニアル世代(1981-1996)はオンラインサロンに積極的な傾向があります。

メンバー同士は共通の価値観を持ち、オンラインサロンを安心安全で一緒に成長できる場所と捉えています。

オンラインサロンのメリット

仕事とは異なる特徴を持つオンラインサロンのメリットは4つあります。

オンラインサロンのメリット
  1. 環境を変えられる
  2. 学びがある
  3. 心の拠り所になる
  4. 情報を取捨選択してくれる

環境を変えられる

会社員だと組織に属したりと価値観の合わない人といる必要があり、仕事の都合から自分らしさの表現や本来の力を発揮できずフラストレーションがたまります。

その点、オンラインサロンは合わなければすぐにやめたり他のサロンに移るなど融通がききます。

学びがある

オンラインサロンはスクールと違い、文字通りオンラインでも受けられるため、場所を選ばずに普段関われない著名人や有名人と関係を持てます。

オンラインサロン内では簡単に共通の価値観を持つ友人や仲間ができ、お互い成長できるのも特徴的です。

心の拠り所になる

終身雇用の崩壊、晩婚化といった社会の不安が募る時代の中、オンラインサロンでは気の合う仲間を社外でも見つけられます。

情報を取捨選択してくれる

情報過多の世の中(江戸時代の二万倍)と言われる現代において、その分野で信用できる人から必要な情報を得ることができます。

悪く言えば「思考停止できる」と言えますが、情報の取捨選択をする手間が大いに節約できると考えることもできます。

まとめ:オンラインサロンは仕事と違った学びと交流がある

ご紹介した内容をもう一度まとめておきます。

オンラインサロンの種類
  • 私塾型…専門スキルやノウハウを教える
  • ファン交流型…好きな芸能人との交流
  • 人脈作り型…情報交換やマッチングを目的とする
  • 共同プロジェクト型…みんなで何かをやり遂げる
オンラインサロンのメリット
  • 環境を変えられる
  • 学びがある
  • 心の拠り所になる
  • 情報を取捨選択してくれる

オンラインサロンは仕事と違った学びと交流があるので、向上心や好奇心旺盛な方には適していると言えます。

本記事をきっかけに、好みに合ったのサロンを見つけてみてはいかがでしょうか。

当ブログでは、YouTube大学で有名な中田敦彦さん運営のオンラインサロン『PROGRESS』についても紹介しています。

気になる方は下記の記事をどうぞ。

>>【中田敦彦】オンラインサロンPROGRESSの実態『撤退解説』

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