スキマプット

スキマ時間を徹底活用する営業マンのアウトプット

未分類

Appleの今後10年「スマートグラス、サブスク、自動運転」を解説

更新日:

Appleはこれまでの10年、「iPhone」で世界を席巻し続けました。

では、これからの10年はどのようなものを生み出そうとしているのでしょうか。

本記事に向いている方

  • 生粋のApple信者
  • 流行は押さえておきたい
  • 次に流行るビジネスを知りたい

世界にイノベーションを巻き起こす世界的企業Appleの今後の展望を通して、これから先に待ち受ける未来を垣間見ていきましょう。

【今までのApple】

「10年以上にわたりiPhoneの製造と販売。数十億ドルを稼ぎ出す」

これからのApple

これからのAppleはスマートグラス、サブスクリプションサービス、自動運転技術の3つにおいて発展すると予想されます。

iPhoneの次はスマートグラス

The Informationのレポートによると、Appleは「これからの10年」でiPhoneを過去のものにしようとしています。

レポートによると2022年には新たなデバイスをリリース予定。2023年にはよりスマートなバージョンを用意していると説明しています。

加えて、Appleの幹部によると今後10年ほどでiPhoneはスマートグラスへ置き換わる話しています。

どちらの製品もまだ未発表ですが、2つのスマートグラスは、10月にApple本社で行われた会議で従業員に詳細が伝えられた様子です。

The Informationのレポートにコメントした会議出席者によれば、2つのデバイスは以下の通りです。

  • 2022年に予定されている最初のデバイスは、OculusのVRヘッドセットに似ていて「高解像度ディスプレイ」と「カメラによる周囲のマッピング機能」を備えている。
  • 2023年に予定されている2つ目のデバイスはサングラスに似ていて、バッテリーとプロセッサを収容する厚いフレームを備えている。このデバイスは終日使用を目的としていて、iPhoneに代わる新たなデバイスとしてリリースする予定。2022年に予定されている最初のデバイスは、OculusのVRヘッドセットに似ていて「高解像度ディスプレイ」と「カメラによる周囲のマッピング機能」を搭載。

Appleのスマートグラス・プロジェクトに関する以前の情報では2020年にリリースされると言われていましたが、現在では2023年が最も有力な情報のようです。

Appleは2015年からAR(拡張現実)のアイウェア開発に取り組んでいるので、その開発期間を考えると期待は自然と高まりますね。

この分野は数年前にGoogleが先駆けて事業を展開していましたが、グーグルグラスは不格好なデザインが災いして売上が伸びず、わずかな期間でコンシューマ向け市場から撤退しています。

この点、AppleはApple Watchでナイキ、HERMESとコラボするなど、ファッション性の高いアイテム開発に長けているので市場での優位性はかなりあると思われます。

数あるサブスクリプションサービスの統合

Appleが提供するサブスクリプションサービス

  • Apple Music
  • Apple News Plus
  • Apple Arcade
  • Apple TV Plus

ここ数年で、Appleは動画配信サービスのNetflixや音楽配信サービスのSpotifyなどが牛耳るサブスクリプションサービス市場でも急速に成長しています。

Bloombergによると、Appleは 「Apple Music」 「Apple TV Plus」 「Apple News Plus」 の統合を検討している様子です。

この統合サービスは、早くて2020年には登場する可能性があるとされています。

そのサービス群には、9月に開始したゲームサブスクリプションサービス 「Apple Arcade」 は残念ながら含まていないようです。

2015年に開始したApple Musicを皮切りに、Appleはここ数年でサブスクリプションサービスに力を入れています。

とくに2019年には、「Apple News Plus」 「Apple TV Plus」 「Apple Arcade」 という主要なサブスクリプションサービスを開始したことで、「Disney +」「Netflix」「Spotify」などとの競争が激化しています。

サブスクリプションサービスを展開する企業は今の段階でどれだけユーザーを獲得できるかにかかっているので、これから先も目が離せない重要な市場と言えます。

自動運転技術

Appleの自動運転技術開発は秘密のコードネーム「プロジェクト・タイタン」という名で呼ばれています。

これだけでかなり壮大なプロジェクトであることが感じられますね。

Appleはこの5年間、自動運転技術に積極的に取り組んでいて、プロジェクトには何千人ものスタッフを投じているようです。

「自動運転技術には大きな可能性があり、アップルには貢献できる独自の能力がある。これまでで最も野心的な機械学習プロジェクトだと信じている」というコメントも残していることから、かなり力を入れている分野ということがわかります。

とはいえ、Appleのやろうとしている自動運転技術開発サービスは、あくまでソフトウェアであるので通常の自動車メーカーのようなハード面については自社で行わないとされています。

ただ、世界的ファッションアイコンであるAppleが手がけるデザインの自動車は見てみたいので少し残念ですね。

まとめ

もう一度ご紹介した内容をまとめておきます。

  • iPhoneの次はスマートグラス
  • 数あるサブスクリプションサービス統合
  • ソフトウェアによる自動運転技術開発

今後10年でAppleが手掛けようとしている事業についてざっくり理解していただけたと思います。

iPhoneによるイノベーションを起こして10年近くが経つ今だからこそ、今後10年はまた新たな革新を見せてくれると期待できます。

Appleが得意とする垂直統合型サービスによる使い勝手のよさは利用する人にしかわかりませんが、Appleファンにとって少しでも有益な情報を本記事でご提供できれば幸いです。

-未分類
-

Copyright© スキマプット , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.